レベル7 (中学生)

「匂」の読み方・書き順

音読み-
訓読みにお(う)
表外読み-
画数4画
部首つつみがまえ
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『匂』がつく熟語

紅匂くれないにおい

衣服の重ねの色目の一つ。上が紅、下がそれより薄い紅など、赤系の色の濃淡が美しく変化するグラデーション。

紫匂むらさきにおい

衣服の染色技法の一つで、上部が濃く下に向かって薄くなる紫色のグラデーションのこと。平安時代の装束などで愛でられた優雅な色の重なり。

匂宮におうみや

源氏物語の登場人物。光源氏の孫で、薫と並び称される美男子。華やかで情熱的な性格を持ち、物語後半の恋愛模様の中心となる。

匂桜においざくら

桜の品種の中で、特に香りが強いものの総称。また、春の夜に漂う桜の花の香りを情緒的に表現する言葉。五感を刺激する美しい春の情景。

匂菫においすみれ

スミレ科の多年草で、特に香りの強い種類。ニオイスミレ。春に紫色の可憐な花を咲かせ、その甘い芳香は香水の原料としても利用される。

櫨匂はじにおい

ハゼの木の実で染めた、赤みを帯びた黄色のこと。また、その色の変化。日本の伝統的な色彩の一つであり、秋の紅葉を思わせる情緒。

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『匂』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『匂』がつくことわざ・慣用句・故事成語

匂い松茸、味しめじにおいまつたけ、あじしめじ

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