| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | にお(う) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | つつみがまえ |
紅匂くれないにおい
衣服の重ねの色目の一つ。上が紅、下がそれより薄い紅など、赤系の色の濃淡が美しく変化するグラデーション。
紫匂むらさきにおい
衣服の染色技法の一つで、上部が濃く下に向かって薄くなる紫色のグラデーションのこと。平安時代の装束などで愛でられた優雅な色の重なり。
匂宮におうみや
源氏物語の登場人物。光源氏の孫で、薫と並び称される美男子。華やかで情熱的な性格を持ち、物語後半の恋愛模様の中心となる。
匂桜においざくら
桜の品種の中で、特に香りが強いものの総称。また、春の夜に漂う桜の花の香りを情緒的に表現する言葉。五感を刺激する美しい春の情景。
匂菫においすみれ
スミレ科の多年草で、特に香りの強い種類。ニオイスミレ。春に紫色の可憐な花を咲かせ、その甘い芳香は香水の原料としても利用される。
櫨匂はじにおい
ハゼの木の実で染めた、赤みを帯びた黄色のこと。また、その色の変化。日本の伝統的な色彩の一つであり、秋の紅葉を思わせる情緒。
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匂い松茸、味しめじにおいまつたけ、あじしめじ
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