レベル7 (中学生)

「弐」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みジ、ふた(つ)
画数6画
部首しきがまえ
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『弐』がつく熟語

少弐しょうに

大宰府の次官の職、またはその役職にある人。九州の軍事や外交を司る重職として、歴史的な政治体制を支えた。高貴な身分の者が任じられた。

大弐だいに

古代日本の官職。大宰府の次官(大宰大弐)のこと。長官である帥(そち)に次ぐ高い地位であり、九州の行政や外交の実務を担った。

弐心ふたごころ

二心を抱くこと。忠誠を誓った相手に対して、別の考えを持ったり裏切ったりする不純な心。一途でない、迷いや打算のある不誠実な心。

儲弐ちょじ

皇太子のこと。天子の位を継ぐべき世継ぎ。国家の将来を担う尊貴な身分を指す格調高い言葉であり、皇室の伝統を象徴する名称である。

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『弐』がつく四字熟語

参天弐地さんてんじち

『弐』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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