| 音読み | ニ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ジ、ふた(つ) |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | しきがまえ |
少弐しょうに
大宰府の次官の職、またはその役職にある人。九州の軍事や外交を司る重職として、歴史的な政治体制を支えた。高貴な身分の者が任じられた。
大弐だいに
古代日本の官職。大宰府の次官(大宰大弐)のこと。長官である帥(そち)に次ぐ高い地位であり、九州の行政や外交の実務を担った。
弐心ふたごころ
二心を抱くこと。忠誠を誓った相手に対して、別の考えを持ったり裏切ったりする不純な心。一途でない、迷いや打算のある不誠実な心。
儲弐ちょじ
皇太子のこと。天子の位を継ぐべき世継ぎ。国家の将来を担う尊貴な身分を指す格調高い言葉であり、皇室の伝統を象徴する名称である。
参天弐地さんてんじち
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