| 音読み | ユウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | と(ける)、とお(る) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | むし |
円融えんにゅう
物事が溶け合って、一つの調和のとれた状態になること。偏りがなく、角が取れて円満な様子。仏教において、真理が相互に障りなく通じ合う。
金融きんゆう
経済活動において、金銭の融通を行うこと。お金を借りたい人と貸したい人の間を銀行などが仲介し、社会全体の資金循環を支える仕組みのこと。
混融こんゆう
異なる性質のものが溶け合い、一つになること。融和。多様な要素が調和して新しい形を作る様子を指し、平和や発展を象徴する言葉である。
融化ゆうか
固体が熱の影響で溶けて液体になること。また対立する意見や感情が和らぎ、わだかまりがなくなって親和することを例えて言う言葉。
融解ゆうかい
加熱によって固体が溶けて液体になること。氷が水になるような物理現象を指す。また、対立していた感情やわだかまりが消えて和らぐことの比喩表現。
融合ゆうごう
異なる種類のものが溶け合い、一つの新しいものになること。物理学では、軽い原子核同士が合体する現象などをいう。
融剤ゆうざい
物質を溶けやすくするために加える補助的な物質。冶金や分析において、高温で固体と反応し、融点を下げる役割を果たす化学物質。
融資ゆうし
銀行などの金融機関が、事業や個人に資金を貸し出すこと。利息を得る目的で行われる投資行為。経済の血流を支える最も重要な金融機能。
融雪ゆうせつ
降り積もった雪が溶けること。春の陽気や雨、あるいは人為的な熱によって雪が水に変わるプロセス。洪水対策や道路管理において重要な概念。
融然ゆうぜん
和やかで、わだかまりがない様子。心が溶け合い、周囲と調和しているさま。争い事がなく、穏やかで平和な空気感に包まれている状態。
融像ゆうぞう
左右の目から入った異なる映像を、脳内で一つに統合して立体的に捉えること。両眼視の機能により、奥行きや距離感を正しく認識する働き。
融通ゆうずう
物事を柔軟に処理して滞らせないこと。また、金銭や物資を互いに貸し借りして融通し合うこと。状況に合わせて臨機応変に対応する賢明な知恵。
融点ゆうてん
固体の物質が熱によって溶け、液体に変わる時の温度。物質の純度や特性を特定するための重要な物理定数。科学や工業で重視される。
融融ゆうゆう
打ち解けて、和やかで穏やかな様子。わだかまりがなく、心が通い合っている安らかな状態。暖かい春の陽気などを表現する際にも。
融和ゆうわ
打ち解けて、互いに仲良くなること。異なる性質や主張を持つ人々が互いに歩み寄り、一つの調和したまとまりになる様子。
溶融ようゆう
固体が加熱によって液体になること。特に金属や岩石などが熱で溶けて液体状に変化する現象を指す。工業や化学の分野において広く使われる学術的な用語。
熔融ようゆう
固体が熱によって溶け、液体になること。特にガラスや金属などが高温でドロドロに溶け合い、均一な液体状態になっていること。
渾融こんゆう
異なる性質のものが溶け合い、一つになること。融和。多様な要素が調和して新しい形を作る様子を指し、平和や発展を象徴する言葉である。
円融三諦えんにゅうさんだい
虚融澹泊こゆうたんぱく
三諦円融さんだいえんにゅう
融通自在ゆうずうじざい
融通無礙ゆうずうむげ
祝融の災いしゅくゆうのわざわい
「融」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!