| 音読み | ガイ、カイ |
|---|---|
| 訓読み | まち |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | ぎょうがまえ、ゆきがまえ |
街角まちかど
通りの曲がり角。また、街中の何気ない一角。人々の出会いや日常の風景が交差する場所を指し、都会の情緒や生活感を感じさせる象徴的な空間。
街渠がいきょ
街路の端に設けられた排水用の溝。道路の冠水を防ぎ、雨水を適切に処理するための重要な土木構造物。側溝やL字溝などがこれに該当する。
街筋まちすじ
街の中を通っている道路、またはその通りに沿った家並み。街の骨組みとなる通りの広がりや、その場所が持つ独自の雰囲気や活気を指す表現。
街区がいく
道路に囲まれた市街地の一区画。都市計画において住所や建物を整理するための最小単位。ビルが立ち並ぶ景観や、区画整理された地域を指す言葉。
街商がいしょう
路上や街角に店を出し、通行人に対して物品を販売する商人。露天商や屋台など、固定店舗を持たない商売の形態。
街娼がいしょう
路上や街頭で客を誘い、性的サービスを提供する娼婦のこと。特定の店舗を持たず、夜の街角などで活動する形態の売春行為を指す。
街宣がいせん
街頭宣伝の略。政治的な主張や商品の広告などを、街中で拡声器や看板を用いて広く通行人に知らせること。社会的な関心を集めるための活動。
街村がいそん
道路に沿って住宅が帯状に並んだ集落の形態。交通の要所に発達し、細長い村落を形成する。日本の古道沿いや海外の農村でよく見られる形式。
街灯がいとう
夜間の交通安全や防犯のため、市街地の道路や公園などに設置される照明器具。公共の場所を明るく照らすことで、人々の安心な夜間の移動を支える。
街頭がいとう
街の中の道。大通りや街角。多くの人が行き交う公共の場所。演説やアンケート、宣伝活動などが行われる場を象徴する一般的な語。
街道がいどう
都市と都市を繋ぐ、主要な幹線道路。江戸時代の五街道のように、物流や情報の往来の中心となり、歴史や文化を育んできた大通り。
街路がいろ
建物が立ち並ぶ市街地の中の道。人や車の交通を支えるインフラであり、並木や街灯などの景観要素を含めて街の顔となる公共の通りを指す。
街衢がいく
街の中の通りや、賑やかな場所。多くの道が交差し、人々が行き交う都会の街並みを指す雅な言葉。かつての繁華街や市場の賑わいを象徴する。
市街しがい
建物が並び、人々が密集して住む町。都市の中心部。商取引や交通が盛んで、文明の利便性が集約された賑やかな居住エリアを指す言葉。
花街柳巷かがいりゅうこう
街談巷語がいだんこうご
四衢八街しくはちがい
柳巷花街りゅうこうかがい
柳陌花街りゅうはくかがい
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