レベル5 (小学5年生)

「衛」の読み方・書き順

音読みエイ
訓読み-
表外読みエ、まも(る)、まも(り)
画数16画
部首ぎょうがまえ、ゆきがまえ
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『衛』がつく熟語

衛尉えいい

古代中国の官名の一つ。宮門の守衛や禁衛軍を司る長官。宮廷の警備と安全維持を担う、国家の防衛体制における極めて重要な役職の呼称。

衛士えいし

古代日本において、宮中の門を警備し、天皇の護衛を担当した兵士。地方から徴集された防人とは別に、都の治安維持を担った歴史的な役割。

衛視えいし

国会の議場や施設内で、秩序の維持や警備を担当する職員。警察権を持ちつつ、立法府の独立性を守るために特別に配置されている職種である。

衛星えいせい

惑星の周りを公転する天体のこと。月のように自然のものから、通信や観測のために打ち上げられた人工衛星まで、多岐にわたる天体を指す。

衛生えいせい

健康を維持し、病気を予防するために清潔を保つこと。また、そのための環境や制度を整えること。公共の福祉と個人の健康に不可欠。

衛戍えいじゅ

軍隊がある土地に長期間駐屯して、その地域の防衛や警備に当たること。また、そのための部隊が置かれる拠点を衛戍地という言葉で呼ぶ。

衛綰えいわん

中国、前漢時代の官吏。質朴な性格で歴代の皇帝に仕え、丞相にまで登りつめた人物。謙虚で誠実な臣下の鏡として歴史に記されている人物。

警衛けいえい

貴人の身辺を守り、特定の場所を警戒すること。天皇や要人の安全を確保し、不測の事態を防ぐための厳重な警備活動の称である。

護衛ごえい

危険から守るために、付き添って警護すること。重要な人物や価値のある物品を、外敵の攻撃や事故から守るために武装して同行する行為。

守衛しゅえい

建物や施設の出入り口などで、番をして守ること。また、その職務の人。不審者の侵入を防ぎ、施設内の安全を監視する役割を担う職種。

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『衛』がつく四字熟語

過剰防衛かじょうぼうえい

正当防衛せいとうぼうえい

鄭衛桑間ていえいそうかん

鄭衛之音ていえいのおん

螳螂之衛とうろうのえい

精衛填海せいえいてんかい

『衛』がつくことわざ・慣用句・故事成語

権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくるごんべえがたねまきゃからすがほじくる

知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ

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