レベル7 (中学生)

「衰」の読み方・書き順

音読みスイ
訓読みおとろ(える)
表外読みサイ
画数10画
部首ころも
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『衰』がつく熟語

減衰げんすい

時間とともに次第に勢いや強さが衰え、減っていくこと。音や光、振動などのエネルギーが、距離や時間の経過に伴って小さくなる現象。

衰耗すいこう

気力や体力が衰え、すり減ること。長年の苦労や病気、あるいは過度の労働などによって、生命エネルギーや気力が使い果たされた状態を指す。

衰耄すいもう

老い衰えて、心身の機能が弱まり、ぼんやりとしてくること。老化に伴う気力の減退や判断力の低下を指し、人間としての活力の喪失を表す。

衰頽すいたい

勢いが弱まり、すたれること。かつての繁栄が失われ、社会や文化、あるいは組織などが活力をなくし、崩れていく過程にある悲哀を伴う表現。

盛衰せいすい

栄えることと衰えること。運命や時代の流れにより、力や勢いが強まる時期と弱まる時期が交互に訪れる、世の習いや変化の激しさを指す。

凋衰ちょうすい

草木がしぼんで枯れるように、勢いが衰えること。かつてのみずみずしさや力が失われ、少しずつ命の火が消えるように衰退していく様子。

必衰ひっすい

栄えたものは、必ずいつかは衰える運命にあること。「盛者必衰」の言葉にあるように、物事の繁栄が永遠に続かないという仏教的な無常観。

老衰ろうすい

加齢により身体の諸機能が自然に減退し、生命力が衰えていくこと。特定の病気ではなく、老化そのものが原因で徐々に死に至る状態をいう。

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『衰』がつく四字熟語

栄枯盛衰えいこせいすい

興亡盛衰こうぼうせいすい

斬衰斉衰ざんさいしさい

盛者必衰じょうしゃひっすい

盛衰興亡せいすいこうぼう

天人五衰てんにん(の

神経衰弱しんけいすいじゃく

『衰』がつくことわざ・慣用句・故事成語

物盛んなれば即ち衰うものさかんなればすなわちおとろう

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