| 音読み | チュウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | うち |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | ころも |
苦衷くちゅう
苦しい胸の内。どうすることもできない事情や悩み、板挟みの状態にあり、人には言えないような辛い心情や苦しい思いを表現する際に使う。
愚衷ぐちゅう
自分自身の考えや心を謙遜していう言葉。自分の真心や誠意をへりくだって表現し、上役や相手に対して伝える際に用いられる。
衷情ちゅうじょう
心の内にある本当の気持ちや真心。外面的な態度ではなく、心の底から湧き上がる真実の感情や、偽りのない誠実な思いを指す言葉である。
衷心ちゅうしん
心の底。偽りのない本当の気持ち。謝罪や感謝の意を伝える際に、「衷心より」という表現で、うわべではなく本心であることを強調する。
微衷びちゅう
自分のわずかばかりの真心。自分の誠意や考えをへりくだって表現する謙譲語で、相手に対して配慮を示す際などに使われる表現。
和衷わちゅう
心を合わせ、互いに仲良く協力し合うこと。個人の小さな利益を捨てて、全体の目標のために一致団結する高潔な態度の様。
宸衷しんちゅう
天皇の心の内。天皇が抱かれているお考えや、心配事、真心などを敬って表現する言葉であり、天子の御心を指して用いられる。
雅俗折衷がぞくせっちゅう
和衷共済わちゅうきょうさい
和衷協同わちゅうきょうどう
和洋折衷わようせっちゅう
斟酌折衷しんしゃくせっちゅう
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