レベル7 (中学生)

「裸」の読み方・書き順

音読み
訓読みはだか
表外読み-
画数13画
部首ころもへん
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『裸』がつく熟語

丸裸まるはだか

服を全く着ていない、裸の状態のこと。また、隠し事が何もなく、すべてをさらけ出している様子。資産や準備を一切持たない比喩にもなる語。

真裸まはだか

衣服を全く身に着けていないこと。素裸。転じて、何の飾りもなく、ありのままの真実の姿をさらけ出した様子。純真さを象徴する言葉。

赤裸あかはだか

衣服を全く身に着けていない裸の状態。また、包み隠さずありのままをさらけ出すこと。比喩的に「赤裸々な告白」等と用いる。

全裸ぜんら

衣服を全く身に着けていない状態。素裸。身体のありのままの姿をさらけ出しているさま。純真さの象徴、あるいは不体裁な様子を指す言葉。

素裸すはだか

衣服を全く身に着けていない状態。全裸のこと。また、比喩的に、隠し事が全くなく、すべてをさらけ出した様子。純真無垢な精神の形容。

半裸はんら

身体の半分が裸であること。特に上半身だけ、あるいは片方の肌を露出している状態。かつての労働者や特定の儀式での姿。

裸鞍はだかぐら

鞍を置いていない馬の背。また、鞍を付けずに直接馬に乗ること。乗り手には高度な技術と、馬との深い信頼関係が求められる。

裸鰯はだかいわし

深海に住む小型の魚。体に発光器を持ち、深海の闇の中で光を放つ。イワシに似るが別の科に属する、神秘的な生態の魚。光る深海魚。

裸火はだかび

覆いや保護がない、外部に晒された炎のこと。ロウソクやマッチの火、焚き火などが該当する。引火の危険が高いため、取り扱いには注意を要する。

裸花らか

花びらやがくを持たず、おしべとめしべが露出している花。進化の過程で不要な部分を削ぎ落とした形態。マツやイチョウなどの裸子植物に見られる特徴。

裸眼らがん

眼鏡やコンタクトレンズなどを一切装着していない、ありのままの目。視力矯正を行わない状態での見え方や、測定の基準となる目のこと。

裸金はだかがね

他の素材に包まれていない、むき出しの金属のこと。また、不純物が混ざっていない純粋な金の塊を指す。物質の加工前の、ありのままの状態。

裸形らぎょう

衣服を身につけていないありのままの姿。またその姿を描いた絵画や彫刻。仏教では煩悩を脱ぎ捨てた清浄な境地を例える際にも使われる言葉。

裸山はだかやま

植物がほとんど生えておらず、岩や土が剝き出しになっている山。火災や過度な伐採、自然環境の影響により荒廃した状態や、険しい山容を指す語。

裸出らしゅつ

隠れていたものが、むき出しになって現れること。また、衣服を脱いで肌をさらすこと。偽りのない事実が露呈する様子を指す語。

裸城はだかじろ

外堀や櫓(やぐら)などの防御施設が不十分で、剝き出しの状態にある城。また、周囲に遮るもののない城。防衛上の弱点を示す言葉。

裸身はだかみ

衣服を全く身に着けていない状態。全裸。また、何の飾りもなく、ありのままの真実の姿をさらけ出した様子。純真さを象徴する言葉。

裸線はだかせん

絶縁被覆を施していない電線。送電線などに用いられ、放熱効果が高いが感電の危険を伴う。専門的な電気設備において、慎重に扱われる導線。

裸像らぞう

衣服を身につけていない人物の像。彫刻や絵画の画題として、人間の肉体の美しさや生命力を純粋に表現するために作られる芸術作品のこと。

裸足はだし

ひさし(廂)とひさしの間。建物において庇が重なり合ったり、並んだりしている隙間の空間を指す、建築的な表現。

裸体らたい

衣服を身につけていない、ありのままの姿。また、その状態を描いた美術作品。人間の肉体の美しさや生命力を純粋に表現するための芸術的な形式。

裸虫はだかむし

毛や殻を持たない虫。また、着物を着ていない人間を自虐的、あるいは皮肉を込めて呼ぶ言葉。無防備で質素なありようを指す表現。

裸馬はだかうま

鞍や鐙などの馬具を一切着けていない状態の馬。また、そのような馬にまたがって乗ること。乗り手の高度な技術が試される、野性味溢れる騎乗。

裸氷らひょう

氷が露出している地面、あるいは植物などが生えていない氷の面のこと。極地や高山の厳しい環境を象徴する風景。冷たく閉ざされた領域。

裸婦らふ

衣服を身につけていない女性の姿。美術の世界における主要なモチーフの一つであり、人間の体の美しさや生命力を表現する彫刻・絵画の画題を指す言葉。

裸文はだかぶみ

一般的には使われない。装飾や包みがない、むき出しの文章。あるいは特定の特殊な文脈における隠語の可能性があるが、空白とする。

裸葉らよう

保護組織を持たない、剝き出しの葉のこと。また、鱗片に覆われていない冬芽。植物学において、特定の植物の微細な構造を説明する語。

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『裸』がつく四字熟語

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『裸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

家裸でも外錦うちはだかでもそとにしき

上戸めでたや丸裸じょうごめでたやまるはだか

赤子を裸にしたようあかごをはだかにしたよう

雪の明日は裸虫の洗濯ゆきのあしたははだかむしのせんたく

男は裸百貫おとこははだかひゃっかん

柚の木に裸で登るゆずのきにはだかでのぼる

裸で道中はならぬはだかでどうちゅうはならぬ

裸で物を落とした例なしはだかでものをおとしたためしなし

裸一貫はだかいっかん

裸馬の捨て鞭はだかうまのすてむち

裸百貫はだかひゃっかん

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