レベル7 (中学生)

「羅」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みあみ、うすぎぬ、つら(ねる)
画数19画
部首あみめ、あみがしら
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『羅』がつく熟語

奄羅あんら

マンゴーの別名。サンスクリット語の音写。仏典等でその果実の美味しさが例えに使われることもある、東洋的な響きの言葉。

森羅しんら

無数のものが秩序正しく並び広がっている様子。「森羅万象」の形で、宇宙に存在する全てのものや、あらゆる現象を包括する言葉。

筑羅ちくら

織物の一種。また、竹などを編んで作った籠や器を指すこともある。伝統的な手仕事の温もりや、素朴な工芸品を指す古い時代の言葉。

遍羅べら

スズキ目ベラ科の魚の総称。色彩が非常に鮮やかで種類が多く、沿岸の岩礁に生息する。日本では食用や観賞用に広く親しまれる。

羅刹らせつ

仏教に登場する悪鬼の一種。人を食うといわれる恐ろしい怪物。後に仏法を守護する八部衆の一つとなり、強い力を象徴する存在。

羅氈らせん

毛織物の敷物。カーペット。薄い絹(羅)と厚い毛織物(氈)の複合語。古くから上質なインテリアとして用いられる贅沢な布。

娑羅さら

ナツツバキの別名。また、仏教で釈迦が入滅した際に咲いていた沙羅双樹のこと。聖なる木として、無常観を象徴する文学的象徴。

綺羅きら

華やかで美しい衣服。また、きらびやかに装うこと。「綺羅、星の如し」のように、優れた人材が数多く集まっている華麗な様。

菴羅あんら

マンゴーの別名。サンスクリット語の音写。仏教の経典や伝説において、その果実の美味しさや清浄さが例えに使われる聖なる言葉。

閻羅えんら

地獄の主である閻魔(えんま)大王の別称。死後の人間の善悪を裁く厳格な神。法の支配や、動かしがたい決定を象徴する存在。

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『羅』がつく四字熟語

綾羅錦繍りょうらきんしゅう

我武者羅がむしゃら

沙羅双樹さらそうじゅ

森羅万象しんらばんしょう

星羅雲布せいらうんぷ

門前雀羅もんぜんじゃくら

汨羅之鬼べきらのき

爬羅剔抉はらてきけつ

『羅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一張羅いっちょうら

蟹は甲羅に似せて穴を掘るかにはこうらににせてあなをほる

甲羅を経るこうらをへる

門前雀羅を張るもんぜんじゃくらをはる

綺羅星の如しきらぼしのごとし

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