| 音読み | ラ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | あみ、うすぎぬ、つら(ねる) |
| 画数 | 19画 |
| 部首 | あみめ、あみがしら |
奄羅あんら
マンゴーの別名。サンスクリット語の音写。仏典等でその果実の美味しさが例えに使われることもある、東洋的な響きの言葉。
森羅しんら
無数のものが秩序正しく並び広がっている様子。「森羅万象」の形で、宇宙に存在する全てのものや、あらゆる現象を包括する言葉。
筑羅ちくら
織物の一種。また、竹などを編んで作った籠や器を指すこともある。伝統的な手仕事の温もりや、素朴な工芸品を指す古い時代の言葉。
遍羅べら
スズキ目ベラ科の魚の総称。色彩が非常に鮮やかで種類が多く、沿岸の岩礁に生息する。日本では食用や観賞用に広く親しまれる。
羅刹らせつ
仏教に登場する悪鬼の一種。人を食うといわれる恐ろしい怪物。後に仏法を守護する八部衆の一つとなり、強い力を象徴する存在。
羅氈らせん
毛織物の敷物。カーペット。薄い絹(羅)と厚い毛織物(氈)の複合語。古くから上質なインテリアとして用いられる贅沢な布。
娑羅さら
ナツツバキの別名。また、仏教で釈迦が入滅した際に咲いていた沙羅双樹のこと。聖なる木として、無常観を象徴する文学的象徴。
綺羅きら
華やかで美しい衣服。また、きらびやかに装うこと。「綺羅、星の如し」のように、優れた人材が数多く集まっている華麗な様。
菴羅あんら
マンゴーの別名。サンスクリット語の音写。仏教の経典や伝説において、その果実の美味しさや清浄さが例えに使われる聖なる言葉。
閻羅えんら
地獄の主である閻魔(えんま)大王の別称。死後の人間の善悪を裁く厳格な神。法の支配や、動かしがたい決定を象徴する存在。
綾羅錦繍りょうらきんしゅう
我武者羅がむしゃら
沙羅双樹さらそうじゅ
森羅万象しんらばんしょう
星羅雲布せいらうんぷ
門前雀羅もんぜんじゃくら
汨羅之鬼べきらのき
爬羅剔抉はらてきけつ
一張羅いっちょうら
蟹は甲羅に似せて穴を掘るかにはこうらににせてあなをほる
甲羅を経るこうらをへる
門前雀羅を張るもんぜんじゃくらをはる
綺羅星の如しきらぼしのごとし
「羅」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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