| 音読み | ホウ |
|---|---|
| 訓読み | ほ(める) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | ころも |
過褒かほう
実力以上に相手を褒めちぎること。過分な賞賛。お世辞や社交辞令が過ぎる状態を指し、褒められた側が謙遜する際などにも用いられる表現。
褒詞ほうし
他人を褒め称えるための言葉。優れた業績や功績を認め、敬意を持って評価する表現。公式な場での表彰や、日常での高い賛辞を意味する語。
褒辞ほうじ
褒め称える言葉。優れた業績や立派な行為に対して、心からの敬意と称賛を込めて送られる表現。公式な場や日常での高い評価を意味する言葉。
褒称ほうしょう
相手を褒め称えて贈る名誉ある名称、またはその称賛。功績を認めた上で公的に授与される称号で、本人の名誉を永く顕彰するために用いられる。
褒章ほうしょう
社会や公共のために尽くした人の功績を称えて贈られる記章。日本の制度では、紅綬、緑綬、黄綬、紫綬、藍綬、紺綬の六種類が定められている。
褒賞ほうしょう
優れた功績や善行を褒め、賞を与えること。また、その賞品。社会に貢献した人物の努力を公的に称える、名誉ある記念の証。公式な賛辞。
褒状ほうじょう
優れた成績や功績を称えるために贈られる賞状のこと。学校の表彰やコンクール、あるいは公的な貢献を認める際に授与される名誉ある文書。
褒美ほうび
立派な行いを褒めて与える金品や品物。努力や功績に対して与えられる報酬や贈り物のことであり、受け取る者に達成感や喜びをもたらすもの。
褒誉ほうよ
優れた功績や善行を褒め称えること。名誉を与えること。公的な場での称賛や、人々の尊敬を集める様子を表現する、非常に格調高い語。
褒揚ほうよう
優れた行いや人物をほめたたえ、その名声を世の中に広く知らせること。称賛して世に広めること。
褒貶ほうへん
相手を褒めることと、欠点や非を挙げてそしること。人物や物事に対する客観的な評価、あるいは世間での評判や批判を指す際に用いられる言葉。
一字褒貶いちじほうへん
筆削褒貶ひっさくほうへん
褒衣博帯ほういはくたい
毀誉褒貶きよほうへん
ひそかに諌めて公に褒めよひそかにいさめておおやけにほめよ
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひくいちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
死んだら褒められるしんだらほめられる
漬物褒めれば嬶褒めるつけものほめればかかほめる
独り自慢の褒め手なしひとりじまんのほめてなし
褒じの一笑国を傾く褒じのいっしょうくにをかたむく
褒めらるる身の持ちにくさほめらるるみのもちにくさ
褒める人には油断すなほめるひとにはゆだんすな
褒める人は買わぬほめるひとはかわぬ
褒め手千人、悪口万人ほめてせんにん、わるくちまんにん
「褒」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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