| 音読み | ラン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | み(る) |
| 画数 | 17画 |
| 部首 | みる |
叡覧えいらん
天皇が物をご覧になることを敬って言う言葉。絵画や書物、あるいは儀式や情景などを、天子が高い視点から実見される行為を指す。
閲覧えつらん
書物や書類、あるいはウェブサイトなどの内容を、目を通して調べること。公共の図書館や資料室で、提供された情報を読む行為を指す言葉である。
玄覧げんらん
天子が自ら見ること。また、広く世の中を見渡すこと。神聖な視点から真実を見極める行為を敬って呼ぶ、格式の高い公式な表現の語。
詳覧しょうらん
細かく丁寧に目を通すこと。全体を俯瞰(ふかん)するだけでなく、細部まで注意深く観察し、確認する行為。高貴な人が見ることを敬う表現。
綜覧そうらん
全体をまとめて見ること。また、あまねく観察すること。個々の詳細だけでなく、大きな視点から物事の全体像を把握する知的な行為のこと。
披覧ひらん
書物や手紙などを広げて見ること。高貴な人が目を通すことを敬って言う言葉でもある。大切な文書の内容を確認する厳粛な行為。
冥覧みょうらん
神仏がすべてを見通していること。隠れた善行や密かな悪事も、天の目からは逃れられないという意味。高潔な生き方を自律的に求める言葉。
覧筥らんばこ
天皇や貴人が、提出された書類や物品を見る際に用いる箱。大切な書面を汚れから守り、敬意を持って取り扱うための、格式高い専用の容器。
劉覧りゅうらん
広く世の中を見渡すこと。また、優れた見識を持って物事の真相を詳しく調べ、確認すること。高貴な人が自ら実地を観察する行為を敬って呼ぶ表現。
瀏覧りゅうらん
ざっと目を通すこと。全体を広く見渡すこと。書物や書類の内容を迅速に把握するために、注意深くかつ軽やかに見分ける行為を指す格調高い語。
乙夜之覧いつやのらん
朝観夕覧ちょうかんせきらん
博覧強記はくらんきょうき
覧古考新らんここうしん
洽覧深識こうらんしんしき
細工は流々、仕上げをご覧じろさいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ
「覧」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!