| 音読み | カン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | み(る) |
| 画数 | 18画 |
| 部首 | みる |
概観がいかん
全体のあらましをざっと見渡すこと。また、その内容をまとめたもの。詳細に入る前に、大まかな状況や構成を把握することをいう言葉。
観光かんこう
優れた景色や名勝を見て回ること。また、地域の文化や産業を体験する旅行。現在はツーリズムを指すが、本来は国の光(文化)を見るという意味。
観察かんさつ
物事の状態や変化を、客観的かつ注意深く見極めること。表面的な現象からその本質や法則性を見出そうとする知的作業。
観想かんそう
特定の対象をじっと見つめ、その本質や真理を深く心に思い描くこと。宗教的な修行や哲学的な瞑想において、直観的に真実を捉えようとする行為。
景観けいかん
その土地特有の風景や眺め. 自然の山河や街並みが調和して作り出す視覚的なまとまり。保全すべき美しい環境を指す際にも使う言葉。
秦観しんかん
中国北宋の詩人、詞人。繊細で情緒豊かな作風で知られ、蘇軾に師事した「蘇門四学士」の一人。恋愛の切なさを歌った作品が多く、後世に影響。
静観せいかん
静かに物事を見極めること。感情に流されず、落ち着いた心で客観的に状況を観察し、本質を捉えようとする真摯な態度。冷静な判断力を伴う動作。
壮観そうかん
規模が大きく、目を見張るほど立派な眺め。圧倒されるような雄大な風景や、素晴らしい出来栄えを称える言葉。自然や建築の美を指す際に使う。
諦観ていかん
事物の本質をじっくりと、偏りなく見極めること。また、避けられない現実を直視し、覚悟を決めて執着を捨て去る精神的境地。
楼観ろうかん
高い建物の上から景色を眺めること。また、その建物自体。遠くまで見渡せる絶好の場所であり、人々の憧れや権威の象徴としての楼閣を指す語。
円頓止観えんどんしかん
隔岸観火かくがんかんか
観感興起かんかんこうき
仰観俯察ぎょうかんふさつ
察言観色さつげんかんしき
四門遊観しもんゆうかん
実相観入じっそうかんにゅう
真人大観しんじんたいかん
絶観忘守ぜっかんぼうしゅ
袖手旁観しゅうしゅぼうかん
達人大観たつじんたいかん
朝観夕覧ちょうかんせきらん
伝観播弄でんかんはろう
冷眼傍観れいがんぼうかん
俯察仰観ふさつぎょうかん
拱手傍観きょうしゅぼうかん
過ちを観て仁を知るあやまちをみてじんをしる
達人は大観すたつじんはたいかんす
「観」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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