レベル5 (小学5年生)

「証」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読み-
表外読みあか(し)
画数12画
部首ごんべん
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『証』がつく熟語

確証かくしょう

物事が事実であることを裏付ける、確かな証拠。疑いの余地がないほど強力な根拠であり、真実を証明するために不可欠な有力な材料を指す。

査証さしょう

他国への入国を希望する者に対し、自国の在外公館があらかじめ旅券を審査して発行する証明。いわゆるビザのことで、入国の推薦状の役割を持つ。

札証さっしょう

札幌証券取引所の略称。北海道を拠点とする企業の株式売買等を行う金融商品取引所であり、地域経済の活性化を支える重要な役割を担っている。

証票しょうひょう

身分や事実を証明するための札や書類。入場券、身分証明書、あるいは公職選挙法に基づき候補者が使用する掲示物など、権利や資格を視覚的に示す具。

証憑しょうひょう

事実を証明する証拠。特に会計分野において、取引の成立や内容を裏付ける領収書、請求書、契約書などの書類を指し、監査や税務上の根拠となる。

信証しんしょう

信じてその証拠とすること。また、信仰の確かな証。内面的な確信が具体的な事実やしるしによって裏付けられ、疑いが晴れた状態を意味する言葉。

徴証ちょうしょう

ある事柄を証明するための、具体的なしるしや証拠。目に見える現象や形跡から、物事の真偽や存在を明らかにするための有力な根拠となるもの。

認証にんしょう

対象の正当性や身元を確認し、証明すること。IT分野でのユーザー確認や、公的機関による文書の真実性の証明など、安全性を担保する重要な手続き。

保証ほしょう

間違いがないことを請け負い、責任を持つこと。債務者が履行しない場合に代わって義務を果たす約束や、製品の品質が一定期間保たれるという確約。

陽証ようしょう

東洋医学において、病状が熱、興奮、実など「陽」の性質を帯びている状態。新陳代謝が活発で、生体反応が強く現れている局面を指す診断上の概念。

辨証べんしょう

物事の理非を問い詰め、明らかにすること。また、対立する概念を論理的に統合して真理に至るプロセス(弁証法)において、事象を究明する行為。

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『証』がつく四字熟語

証拠隠滅しょうこいんめつ

単文孤証たんぶんこしょう

直躬証父ちょくきゅうしょうふ

博引旁証はくいんぼうしょう

『証』がつくことわざ・慣用句・故事成語

支証の出し遅れししょうのだしおくれ

証文が物を言うしょうもんがものをいう

証文の出し遅れしょうもんのだしおくれ

猫でない証拠に竹を描いておきねこでないしょうこにたけをかいておき

論より証拠ろんよりしょうこ

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