レベル5 (小学5年生)

「評」の読み方・書き順

音読みヒョウ
訓読み-
表外読みヘイ、はか(る)
画数12画
部首ごんべん
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『評』がつく熟語

苛評かひょう

極めて厳しい批評。容赦なく欠点を突き、相手を追い詰めるような評価。手厳しいが本質を突く場合もあれば、単なる中傷となることも。

俗評ぞくひょう

世間一般の評判。また、専門家ではない人々による通俗的な批評。世の中の多数派が特定の人物や作品に対して抱いている、浅い評価。

批評ひひょう

作品や事象の価値、正否について論じること。芸術作品などの内容を分析し、その特質や意義、美点、欠点を客観的な視点から解釈し説明すること。

評価ひょうか

物事の値打ちや能力、成果などを判断して決めること。客観的な基準に基づき、対象が持つ意義や重要性を明らかにする知的行為。

評家ひょうか

文芸や芸術などの批評を行う人。論評家。作品의 価値を分析し、独自の視点から解説を加えることで、鑑賞者の理解を助ける専門職の称。

評壇ひょうだん

評論活動が行われる社会や、その界隈。文芸や社会現象などに対して鋭い批評を行う専門家たちのコミュニティを指す重厚な言葉。

漫評まんぴょう

他人の作品や言動を、気の向くままに批評すること。体系的ではないが、率直な感想や評価を伝える文学的な、あるいは気楽な言説。

妄評ぼうひょう

根拠のない、あるいは的外れな批評。他人の作品や行動に対し、事実を確認せず、独断と偏見で勝手な評価を下す不誠実な態度の形容。

讚評さんぴょう

相手の作品や行為を褒め、その良し悪しを公平に論じること。単なる称賛ではなく、深い理解に基づいた価値の裏付けを伴う批評的な言葉。

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『評』がつく四字熟語

印象批評いんしょうひひょう

過小評価かしょうひょうか

過大評価かだいひょうか

好評嘖嘖こうひょうさくさく

裁断批評さいだんひひょう

妄評多罪もうひょうたざい

『評』がつくことわざ・慣用句・故事成語

月旦評げったんひょう

小田原評定おだわらひょうじょう

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