レベル2 (小学2年生)

「話」の読み方・書き順

音読み
訓読みはな(す)、はなし
表外読み-
画数13画
部首ごんべん
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『話』がつく熟語

噂話うわさばなし

その場にいない人の評判や、真偽の定かではない世間の出来事についての語らい。好奇心を満たすための気軽な、あるいは悪意ある対話。

寓話ぐうわ

擬人化された動物などを通じて、人間の道徳や社会の風刺を教訓的に語る短い物語。イソップ物語などが有名で、古くから子供から大人まで親しまれる。

冗話じょうわ

無駄な話。世間話や、本筋とは関係のない余計な物語のこと。暇つぶしのための取り留めのない会話を指し、形式ばらない場での語。

挿話そうわ

本筋とは直接関係のない、短いお話。エピソード。作品の合間に挟み込まれ、読者の興味を引いたり、雰囲気を変えたりする役割を持つ物語。

俗話ぞくわ

世間一般の、ありふれた話。昔話や民話のうち、卑俗な内容のもの。また、平易で分かりやすいが、高尚さに欠ける通俗的な物語のこと。

童話どうわ

子供のために作られた物語。空想的、あるいは教訓的な内容が多く、幼い心を育むために語り継がれる。世界中で親しまれる文学の一種。

俳話はいわ

俳句や俳諧に関する話、あるいはそれらを論じた文章のこと。創作の極意や鑑賞のポイントなどを語り合う、文人的な趣向の対話。

話伽はなしとぎ

夜通し話し相手をすること。また、その役割を担う人. 退屈を紛らわせたり、故人の枕辺で思い出を語り合ったりする行為を指す、古風な言葉。

話本はなしぼん

江戸時代の娯楽本の一種。落語や笑い話をまとめた、滑稽な内容の短編集。庶民の日常をユーモアたっぷりに描き、笑いを提供した。

朗話ろうわ

ほがらかに楽しく話すこと。また、そのような明るい内容の話。聞く者の心を明るくさせるような、快活でユーモアに富んだ対話。

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『話』がつく四字熟語

閑話休題かんわきゅうだい

俗談平話ぞくだんへいわ

平談俗話へいだんぞくわ

炉辺談話ろへんだんわ

『話』がつくことわざ・慣用句・故事成語

いらぬお世話の蒲焼いらぬおせわのかばやき

見ぬ事は話にならぬみぬことははなしにならぬ

乞食の系図話こじきのけいずばなし

葬礼帰りの医者話そうれいがえりのいしゃばなし

年寄りの昔話としよりのむかしばなし

箱根知らずの江戸話はこねしらずのえどばなし

百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし

聞き上手の話し下手ききじょうずのはなしべた

法師の戦話ほうしのいくさばなし

話は下で果てるはなしはしもではてる

話上手の聞き下手はなしじょうずのききべた

話上手は聞き上手はなしじょうずはききじょうず

話半分はなしはんぶん

藪医者の手柄話やぶいしゃのてがらばなし

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