| 音読み | リ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ことわり、おさ(める)、すじ |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | おうへん、たまへん |
玄理げんり
奥深く、言葉では尽くせないほど深遠な真理のこと。特に、老荘思想などで説かれる、宇宙の根源や万物の理法を指して用いられる言葉。
摂理せつり
自然界や歴史の流れを支配している神の意志や法則。すべてが一定の秩序に基づいて動いているという考え方で、キリスト教神学で重視される。
哲理てつり
物事の根底にある、哲学的で奥深い道理。人生や自然の営みを支配する根本的な真理や、論理的な思考の結果得られる理。
理不尽りふじん
道理に合わず、筋道が通らないこと。納得のいかない無理な要求や、公平性を欠く不当な扱いを受ける様子を指し、強い不満を伴う言葉。
理由りゆう
物事がそうなった根拠や、ある行動を起こした動機。なぜそうなったのかを説明する筋道であり、納得を得るための説明となる要素。
倫理りんり
人間が社会生活を送る上で守るべき道徳や規範。何が正しく何が悪いかを判断する基準であり、良心に基づいた正しい行いのあり方。
燮理しょうり
政治などの国家の重要事項をうまく調整し、調和させること。かつて中国で、三公などの最高位の官職が国を治めることを指して使われた。
悖理はいり
道理に背くこと。正義や倫理、あるいは自然の法則から外れた、正しくない行いや考え方のこと。論理的に矛盾している状態も指す。
格物究理かくぶつきゅうり
居敬窮理きょけいきゅうり
空理空論くうりくうろん
至理名言しりめいげん
事理明白じりめいはく
自明之理じめいのり
傷天害理しょうてんがいり
深層心理しんそうしんり
天理人欲てんりじんよく
比翼連理ひよくれんり
無理往生むりおうじょう
無理算段むりさんだん
無理難題むりなんだい
無理無体むりむたい
理世撫民りせいぶみん
理非曲直りひきょくちょく
理路整然りろせいぜん
連理之枝れんりのえだ
曼理皓歯まんりこうし
義理と褌、欠かされぬぎりとふんどし、かかされぬ
義理張るより頬張れぎりばるよりほおばれ
乞食にも三つの理屈こじきにもみっつのりくつ
親の恩より義理の恩おやのおんよりぎりのおん
恥を言わねば理が聞こえぬはじをいわねばりがきこえぬ
泥棒にも三分の道理どろぼうにもさんぶのどうり
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ
盗人にも三分の理ぬすびとにもさんぶのり
道理に向かう刃なしどうりにむかうやいばなし
道理を破る法はあれども法を破る道理なしどうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし
道理百遍、義理一遍どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん
腹立てるより義理立てよはらたてるよりぎりたてよ
無理が通れば道理引っ込むむりがとおればどうりひっこむ
無理も通れば道理になるむりもとおればどうりになる
理に勝って非に落ちるりにかってひにおちる
理外の理りがいのり
理詰めより重詰めりづめよりじゅうづめ
理屈と膏薬はどこへでも付くりくつとこうやくはどこへでもつく
理屈を言えば腹が立つりくつをいえばはらがたつ
理屈上手の行い下手りくつじょうずのおこないべた
連理の枝れんりのえだ
論に負けても理に勝つろんにまけてもりにかつ
「理」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!