レベル2 (小学2年生)

「里」の読み方・書き順

音読み
訓読みさと
表外読み-
画数7画
部首さと
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『里』がつく熟語

浦里うらざと

海辺にある里や村。漁業を主な生業とする人々が住む集落を指し、静かな海辺の情緒を感じさせる言葉として文学作品などに登場する。

国里くにさと

故郷の里。また、特定の地域や地名。生まれ育った土地への愛着や、人々の平穏な暮らしが息づく場所を指す、温かみのある言葉。

里俗りぞく

田舎の風俗。また、民間の言い伝えや習慣。都会の洗練に対し、素朴だが品位に欠けることもある地域の暮らしぶりや言葉。

里程りてい

出発地から目的地までの道のり、距離。また、たどってきた歴史的な経緯や発展のプロセス。旅の工程や物事の進展具合を測定する際の一つの目安。

里童さとわらわ

村里に住む子供。わらべ。自然に囲まれ、無邪気に遊ぶ幼い子供たちの様子を指す格調高い言葉。都会の喧騒を知らない、純真な心を象徴する名称。

里隣さとどなり

村里の隣、あるいは隣の家。日常的な付き合いがある身近な関係。共に生活の基盤を共有し、互いに支え合って暮らす地域の結びつきを指す言葉。

里閭りりょ

村里と、街の中の路地。転じて、一般の庶民が暮らす場所。名もなき人々の日常生活や、世俗のありふれた社会を指す際、やや古風に用いられる語。

隣里りんり

隣り合った村や、近所の家々のこと。日常的に顔を合わせ、助け合う身近な共同体。社会的な繋がりの最小単位であり、共生の実践の場としての里。

閭里りょり

里の路地。また、故郷の村。人々の暮らしが息づく生活空間を指し、素朴な風景や地域コミュニティを連想させる、情緒ある格調高い言葉である。

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『里』がつく四字熟語

悪事千里あくじせんり

一望千里いちぼうせんり

一瀉千里いっしゃせんり

一瀉百里いっしゃひゃくり

雲泥万里うんでいばんり

雲烟万里うんえんばんり

階前万里かいぜんばんり

懸軍万里けんぐんばんり

五里霧中ごりむちゅう

七里結界しちりけっかい

尺幅千里せきふくせんり

千里結言せんり(の

千里同風せんりどうふう

千里無烟せんりむえん

千里命駕せんりめいが

前程万里ぜんていばんり

波濤万里はとうばんり

飛雪千里ひせつせんり

百里之才ひゃくりのさい

百里之命ひゃくりのめい

夫里之布ふりのふ

平沙万里へいさばんり

鵬程万里ほうていばんり

万里同風ばんりどうふう

万里之望ばんりののぞみ

万里鵬程ばんりほうてい

万里鵬翼ばんりほうよく

沃野千里よくやせんり

毫釐千里ごうりせんり

皓月千里こうげつせんり

舳艫千里じくろせんり

薤露蒿里かいろこうり

跛鼈千里はべつもせんり

『里』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪事、千里を走るあくじ、せんりをはしる

一時違えば三里の遅れひとときちがえばさんりのおくれ

縁あれば千里えんあればせんり

牛も千里馬も千里うしもせんりうまもせんり

虎は千里の藪に栖むとらはせんりのやぶにすむ

虎は千里入って千里帰るとらはせんりいってせんりかえる

好事門を出でず、悪事千里を行くこうじもんをいでず、あくじせんりをいく

惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり

寺から里へてらからさとへ

七つ七里憎まれるななつななさとにくまれる

酒屋へ三里、豆腐屋へ二里さかやへさんり、とうふやへにり

春の晩飯後三里はるのばんめしあとさんり

駿河の富士と一里塚するがのふじといちりづか

昔千里も今一里むかしせんりもいまいちり

赤子のうちは七国七里の者に似るあかごのうちはななくにななさとのものににる

千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる

千里の堤も蟻の穴からせんりのつつみもありのあなから

千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽから

千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらずせんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず

千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく

千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわず

千里の野に虎を放つせんりののにとらをはなつ

千里一跳ねせんりひとはね

千里眼せんりがん

大声は里耳に入らずたいせいはりじにいらず

朝茶は七里帰っても飲めあさちゃはしちりかえってものめ

鳥なき里の蝙蝠とりなきさとのこうもり

飛脚に三里の灸ひきゃくにさんりのきゅう

百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす

百里来た道は百里帰るひゃくりきたみちはひゃくりかえる

門松は冥土の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか

預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず

囁き千里ささやきせんり

籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決すはかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす

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