レベル6 (小学6年生)

「誌」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みしる(す)
画数14画
部首ごんべん
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『誌』がつく熟語

歌誌かし

和歌や短歌、歌謡に関する情報を掲載する雑誌や機関紙。作者たちの作品発表の場となるとともに、批評や研究の交流拠点となるもの。

会誌かいし

特定の団体や学会、組織が発行する、活動内容や研究結果を載せた定期的な小冊子。会員相互の情報共有や成果発表のための媒体。

各誌かくし

発行されている、いろいろな雑誌のこと。新聞や学術誌など、多くの種類がある中で、それぞれの媒体が持つ特色や主張を包括的に指す言葉。

貴誌きし

相手が発行している雑誌や機関誌を敬って呼ぶ言葉。寄稿文や挨拶の中で、対象となる出版物を丁寧に指し示す際に使われる、出版界における雅称。

語誌ごし

特定の言語の語彙の由来や変遷、あるいは地域的な広がりを記録した文書。言葉がたどってきた歴史や背景を詳細に記述した学術的な資料。

雑誌ざっし

様々な種類の文章や記録を集めて定期的に刊行される書物。多様な情報を網羅し、読者の知的好奇心を満たすための媒体。現代の情報社会の基盤。

紙誌しし

新聞と雑誌。また、紙に記された記録。世の中の情報を伝え、知識を普及させるための主要なメディアの総称として用いられる言葉である。

誌上しじょう

雑誌や新聞、広報紙などの紙面の上。記事や論説が掲載されている場所を指し、誌上公開などの表現で使われる。

誌代しだい

雑誌の購購料や、掲載料のこと。出版物を購入するために支払う代金。会員制の広報誌や専門誌などの運営を支えるための金銭的な対価。

誌面しめん

雑誌のページやその内容のこと。記事が掲載されている枠組み全体を指し、「誌面を飾る」のように、出版メディア上の表現の場を指して使われる。

書誌しょし

特定のテーマに沿ってまとめられた書物の目録や、書物そのものの記述。内容の分類や出版の経緯などを研究する学問分野を指すこともある語。

小誌しょうし

自分が発行している雑誌や、自分が所属する雑誌をへりくだって言う言葉。謙称として、自らの著作物や編集物を指す際に用いられる表現。

叢誌そうし

さまざまな種類の文章や記録を集めて一冊にまとめた書物。雑誌。学術的な研究成果や、多方面にわたる見聞を網羅的に収録したコレクションのこと。

他誌たし

自分たちが発行している雑誌以外の、他者の雑誌。情報の引用元や、外部の評価を紹介する際に用いられる言葉。出版業界の専門的な表現。

地誌ちし

特定の地域についての、自然・歴史・産業・文化などを詳細に記した書物。土地の実態を明らかにするための、総合的な記録や調査報告のこと。

日誌にっし

その日の出来事や業務、気象条件などを記録したもの。学校の学級日誌や航海日誌、業務日誌など、継続的な活動を管理・保存するための文書。

俳誌はいし

俳句を専門に扱う雑誌。投句や選評、俳人の交流の場となるメディア。伝統的な季語を重んじ、創作活動を支えるための定期的な刊行物。

弊誌へいし

自分が発行に関わっている雑誌を、謙遜して言う言葉。読者に対して、至らない点があるかもしれませんが、という意を込めた丁寧な表現。

墓誌ぼし

死者の生涯や功績を記し、墓に納めたり刻んだりした碑文。故人の生きた証を後世に伝えるための記録。考古学や歴史学においても重要な資料。

某誌ぼうし

名前を明かさない、あるいは不特定の特定の雑誌のこと。情報の出所を伏せつつ、噂話や先行情報を紹介する際に用いられる。匿名性を伴う語。

本誌ほんし

自分が現在発行・編集しているこの雑誌のこと。読者に向けて現状を報告したり、次号の予告をしたりする際に用いられる自社媒体の呼称。

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『誌』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『誌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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