レベル6 (小学6年生)

「詞」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みことば
画数12画
部首ごんべん
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『詞』がつく熟語

詞曲しきょく

歌詞とメロディのこと。また、中国の元代から明代にかけて発達した歌劇などの文学形式。韻律に合わせた美しい言葉と音楽が融合した、総合的芸術。

詞芸しげい

言葉を用いた芸術。詩、歌、散文などの文芸。また、語り物や落語のように、言語表現そのものの美しさや技巧を楽しむ伝統的な芸の総称。

祝詞しゅうし

神前で奏上する祈りの言葉。古語を用いて神の功績を称え、加護や感謝を伝える、厳粛で美しい響きを持つ神聖な文章。神道の祭祀に不可欠。

宋詞そうし

中国の宋代に流行した歌謡形式の詩のこと。一定のメロディーに合わせて作詞され、繊細な情感を表現するのが特徴。詞(し)とも呼ばれる。

鷹詞たかことば

鷹狩りにおいて、鷹匠が鷹を操るために用いる専門的な用語. 独特の節回しや隠語が含まれ、獲物を追う際や訓練時の指示に使われる言葉。

填詞てんし

中国の宋代に盛んだった文学形式である「詞」を作ること。既存の曲の旋律に合わせて、決まった字数や韻の規則に従い歌詞を当てはめる作業。

悼詞とうし

死者を悼み、その死を悲しむ気持ちを記した文章。葬儀などで、故人の功績を称え別れを惜しむために読み上げられる弔辞。

褒詞ほうし

他人を褒め称えるための言葉。優れた業績や功績を認め、敬意を持って評価する表現。公式な場での表彰や、日常での高い賛辞を意味する語。

讚詞さんし

相手を褒め称え、その功績を喜ぶための言葉。賛辞。優れた才能や立派な行為に接し、心からの敬意を込めて送られる格調高い評価の表現。

頌詞しょうし

徳を讃え、功績を称えるための詩文や言葉。神仏や偉人に対して、その素晴らしさを世に知らしめるために作られる、格調高い称賛の文章。

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『詞』がつく四字熟語

陳詞濫調ちんしらんちょう

『詞』がつくことわざ・慣用句・故事成語

神様にも祝詞かみさまにものりと

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