| 音読み | シ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | み(る) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | みる |
衛視えいし
国会の議場や施設内で、秩序の維持や警備を担当する職員。警察権を持ちつつ、立法府の独立性を守るために特別に配置されている職種である。
看視かんし
注意して見守ること。また、警備や監視の意で用いられることもある。事態の推移を慎重に確認し、変化を見逃さないよう目を光らせる動作のこと。
仇視きゅうし
相手を敵(あだ)として見ること。憎しみを込めた眼差しで対象を捉え、敵対的な感情を隠そうとしない態度。相手の存在を否定し攻撃的に見ること。
仰視ぎょうし
顔を上げて、上の方を仰ぎ見ること。また、尊敬の念を持って相手を高く評価し、敬意を持って見上げることを意味する精神的な言葉。
幻視げんし
実際には存在しないものが、あたかも目に見えるように感じられる知覚の異常。精神的な疾患や極度の疲労、薬物の影響などで起こる医学的現象。
顧視こし
振り返って見ること。また、過去を振り返ったり、周囲の状況を注意深く見守ったりすること。単なる視線の動きだけでなく、配慮の意も含む。
錯視さくし
目による錯覚のこと。視覚に関する現象で、対象の大きさ、形、色などが実際とは異なって見える状態。脳の認識システムが生む不思議な現象。
視準しじゅん
測定や観察において、望遠鏡などの十字線を目標物に正確に合わせること。測量や射撃などの精密な作業で、正確な方向を定めるための重要な動作。
視聴しちょう
テレビや動画などを見たり聞いたりすること。また、世間の注目。「視聴率」のように、コンテンツがどれほど受け入れられているかの指標。
視程してい
肉眼で物体がはっきりと確認できる最大の距離。気象観測において大気の混濁度を示す指標となり、航空や船舶の運航の安全に直結する重要な数値。
視認しにん
目で見て、それが何であるかを正しく判断し、確認すること。対象物の存在や状態を視覚によって確実にとらえる行為。安全確認などで不可欠な。
嫉視しっし
他人の成功や幸福を妬み、悪意を持って見ること。嫉妬に満ちた眼差しで相手を観察し、素直に祝福できない心の狭さを表現する言葉。
弱視じゃくし
視力が著しく弱く、眼鏡などを用いても十分に見えないこと。また、物事の本質を見抜く力が欠けていることの例え。情報の欠如による誤断。
注視ちゅうし
一点に目を集中させて、じっと見つめること。注意深く観察し、変化や兆候を見逃さないようにする行為。真剣な眼差しや警戒の様子を指す。
聴視ちょうし
見ることと聞くこと。視聴と同じ意味。映像と音声の両方を享受する行為を指し、情報を総合的に捉える際の知覚の状態を表現する言葉。
諦視ていし
じっと目を凝らして見つめること。注意深く観察し、対象の真実の姿や隠れた本質を明らかにするために注視し続ける行為を指す。
妬視とし
嫉妬に満ちた目で相手を見ること。他人の幸福や成功を妬み、悪意を持って観察する醜い心理状態。素直に祝福できない心の狭さの形容。
複視ふくし
一つの物体が二重に見える視覚的な症状。目の筋肉の不調や神経系の疾患などによって、焦点がうまく合わずに画像がダブって見える病態を指す用語。
蔑視べっし
相手を価値のないものとして見下し、軽んじること。他人の人格や能力を認めず、馬鹿にした態度を取る好ましくない振る舞いや、その意識のこと。
睇視ていし
横目でじっと見ること。または、斜めに見ることで相手を軽んじたり、注意深く観察したりする様子を指す。視線のありようを表現する格調高い語。
瞻視せんし
仰ぎ見ること、あるいは広く見渡すこと。高い所から全体を観察したり、将来を展望したりする際に用いられる。鋭い洞察力を象徴する言葉。
藐視びょうし
相手を小さく見なして、軽んじること。蔑視(べっし)。自分よりも劣っていると判断し、敬意を払わずに無視したり馬鹿にしたりする態度の形容。
一視同仁いっしどうじん
虎視眈眈こしたんたん
視聴言動しちょうげんどう
耳視目食じしもくしょく
衆人環視しゅうじんかんし
衆目環視しゅうもくかんし
鷹視狼歩ようしろうほ
長生久視ちょうせいきゅうし
等量斉視とうりょうせいし
同仁一視どうじんいっし
目食耳視もくしょくじし
竜驤虎視りょうじょうこし
狼貪虎視ろうどんこし
その子を知らざればその友を視よそのこをしらざればそのともをみよ
十目の視る所、十手の指す所じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ
心ここに在らざれば視れども見えずこころここにあらざればみれどもみえず
声なきに聴き、形なきに視るこえなきにきき、かたちなきにみる
白眼視はくがんし
「視」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!