レベル6 (小学6年生)

「姿」の読み方・書き順

音読み
訓読みすがた
表外読み-
画数9画
部首おんな
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『姿』がつく熟語

艶姿あですがた

なまめかしく、美しい姿。特に女性の華やかで色気のある装いや立ち振る舞いを指し、見る者を惹きつける魅力にあふれた容姿を言う。

姿態したい

身体の形や、立ち振る舞いに現れる美しさ。しなやかで優雅な身のこなし。また、装いや外見が整っている様子を指し、人の魅力を表現する言葉。

似姿にすがた

鏡や絵に映った自分の姿。また、生前の面影を残した像。さらに、ある人物の性質や運命が他人にそっくりな様子を情緒的に表現する言葉。

全姿ぜんし

全身の姿や形。また、物事の全体的なありさまや様子。対象の外面的な特徴を漏らさず捉える際に用いられ、完璧な美しさや状態を形容する語。

童姿わらわすがた

子供の姿や形。また、子供らしい格好。無邪気で幼い様子や、純真な雰囲気を指す格調高い表現。古典文学や絵画における子供の描写に使う。

衵姿あこめすがた

衵(あこめ)を着用した平安貴族の姿。日常のくつろいだ装いや、儀礼の際の下着としての姿を指し、当時の生活様式や階級による服装規律を示す。

袿姿うちきすがた

袿を羽織った優美な女性の姿。平安時代の貴族女性の日常的な、あるいは略式の礼装姿であり、古典文学にも多く登場する。

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『姿』がつく四字熟語

英姿颯爽えいしさっそう

雪魄氷姿せっぱくひょうし

仙姿玉質せんしぎょくしつ

千姿万態せんしばんたい

天姿国色てんしこくしょく

氷姿雪魄ひょうしせっぱく

妖姿媚態ようしびたい

容姿端麗ようしたんれい

竜章鳳姿りょうしょうほうし

妍姿艶質けんしえんしつ

麋鹿之姿びろくのすがた

『姿』がつくことわざ・慣用句・故事成語

姿は作り物すがたはつくりもの

姿は俗性を現すすがたはぞくしょうをあらわす

心につるる姿こころにつるるすがた

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな

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