レベル6 (小学6年生)

「私」の読み方・書き順

音読み
訓読みわたくし、わたく
表外読みひそ(か)
画数7画
部首のぎへん
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『私』がつく熟語

私案しあん

公的なものではなく、個人の資格で考えた案。公式な議論の前に、参考として提示される個人的な見解や構想。自らの考えを控えめに指す語。

私謁しえつ

公務ではなく、個人的な用件で身分の高い人に会いに行くこと. 内密に頼み事をしたり、個人的な親愛の情を伝えるために行われる訪問のこと。

私語ささめごと

周囲に聞こえないような低い声でささやくこと。また、その内緒話。親しい者同士が耳元で秘密を分かち合う、密やかで情緒的な対話のこと。

私恨しこん

個人的な理由に基づく恨み。公的な理由ではなく、自分自身のプライベートな利害や感情から生じた特定の相手に対する憎しみのこと。

私淑ししゅく

直接教えを受けたわけではないが、その人を師と仰いで尊敬し、学ぶこと。名声や著作を通じて、密かにその人格や技法を手本にする高潔な姿勢。

私塾しじゅく

個人が自邸などに設けた、小規模な教育施設。師匠と弟子の密接な関係の中で、学問や武芸を伝承する場所。日本の教育史における重要な存在。

私娼ししょう

公的な許可を得ずに、ひそかに売春を行う女性。管理外の活動であるため、しばしば取り締まりの対象となり、歴史的にも議論された。

私蓄しちく

個人が密かに蓄えている財産。公にせず、自らのために溜め込んだ金銭や物資。将来の備えや、隠れた権力の源泉となることもある秘密の蓄え。

私鋳しちゅう

国家の許可を得ずに、個人が勝手に貨幣を鋳造すること。歴史的には経済の混乱を招く重罪とされ、厳しく禁じられてきた行為。

私邸してい

個人の所有する、立派な邸宅。公的な建物や集合住宅に対して、その人の私的な居住空間を指す。プライバシーが守られた豪華な住まい。

私版しはん

公的機関ではなく、個人や民間の団体が自費で発行した本。限られた範囲での配布を目的としたり、独自の主張をまとめたりする。

私募しぼ

特定の少数の投資家を対象として、資金を募ること。公募に対して、限定された範囲で内密に、あるいは縁故を通じて行われる資金調達の手法。

私慝しとく

人知れず行う悪事のこと。また、心の中に秘めた不道徳な考え。外部には見せないが、良心に恥じるような陰密な非行を指す格調高い言葉。

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『私』がつく四字熟語

烏鳥私情うちょうのしじょう

仮公済私かこうさいし

我利私欲がりしよく

兼愛無私けんあいむし

公私混同こうしこんどう

公平無私こうへいむし

私利私欲しりしよく

則天去私そくてんきょし

大公無私たいこうむし

無私無偏むしむへん

滅私奉公めっしほうこう

枉法徇私おうほうじゅんし

『私』がつくことわざ・慣用句・故事成語

私淑ししゅく

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