レベル6 (小学6年生)

「至」の読み方・書き順

音読み
訓読みいた(る)
表外読み-
画数6画
部首いたる
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『至』がつく熟語

至急しきゅう

非常に急ぐこと。何よりも優先して、ただちに行わなければならないこと。期限が迫っている際の、最も強い催促の言葉である。

至近しきん

極めて近いこと。すぐ目の前にあるような距離。また、時間の感覚が極めて短いこと。手が届くほどの近さを強調する際に用いる語。

至言しげん

ある事柄の真実を、見事に言い当てた言葉。これ以上ないほど適切な、最高の教訓。人々の心に深く響き、永く語り継がれる知恵。

至孝しこう

この上なく親孝行であること。親に対して尽くすべき道徳的な誠実さが、最高潮に達している様子。儒教における至高の美徳の称。

至幸しこう

この上なく幸せであること。最高の幸福。自分の境遇を最大限に肯定し、満足感に満ち溢れている状態を指す、格調高い表現。

至親ししん

最も身近な親族。親子や兄弟など、血縁関係が極めて濃い人々。また、深い愛情と信頼で結ばれた、かけがえのない親しい関係。

至仁しじん

この上なく慈しみ深く、情けが厚いこと。人としての最高の徳である「仁」を完全に体現している様子。聖人の人格を称える言葉。

必至ひっし

そうなることが避けられないこと。かならずやって来ること。現在の成り行きから判断して、特定の結果を免れない状態を指す。

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『至』がつく四字熟語

愛多憎至あいたぞうし

飲至策勲いんしさっくん

奇怪至極きかいしごく

恐悦至極きょうえつしごく

懇到切至こんとうせっし

残念至極ざんねんしごく

至恭至順しきょうしじゅん

至公至平しこうしへい

至高至上しこうしじょう

至高無上しこうむじょう

至大至剛しだいしごう

至道無難しどうぶなん

至理名言しりめいげん

『至』がつくことわざ・慣用句・故事成語

愛多ければ憎しみ至るあいおおければにくしみいたる

人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり

霜を履んで堅氷至るしもをふんでけんぴょういたる

冬至十日経てば阿呆でも知るとうじとおかたてばあほうでもしる

冬至冬中冬始めとうじふゆなかふゆはじめ

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