レベル6 (小学6年生)

「認」の読み方・書き順

音読みニン
訓読みみと(める)
表外読みジン、したた(める)
画数14画
部首ごんべん
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『認』がつく熟語

確認かくにん

事実をはっきり確かめること。誤りがないか重ねて調べたり、存在を認めたりする行為。事務的な手続きや安全管理において不可欠である。

義認ぎにん

神が罪人を正しい者として認めること。キリスト教神学において、信仰によって罪が赦され、救いを受けることを指す。宗教的な法廷用語。

検認けんにん

自筆証書遺言などの偽造や変造を防ぐため、家庭裁判所がその内容を確認する手続き。遺言書の有効性を担保し、相続の混乱を防ぐ。

現認げんにん

その場に居合わせて、事実を直接確認すること。犯罪や事故の瞬間を目撃し、その存在を確実な証拠として認識する法的に重い行為。

誤認ごにん

見間違えたり、思い違えたりすること。対象を別のものと取り違えて認識すること。法執行において、無実の人を犯人と見なす誤認逮捕など。

公認こうにん

国家や団体が公式に認めること。特に選挙において政党が候補者を推薦することや、スポーツの記録が承認されること。公の裏付けにより信頼性が付与される。

高認こうにん

高等学校卒業程度認定試験の旧称、またはその合格。大学入学資格を得るための公的な仕組み。自学自習で道を切り開く努力を証明する証。

再認さいにん

一度認識したり認可したりしたことを、改めて認めること。また、法的に既存の権利を再度確認する手続き。情報の正当性を再確定させる行為。

視認しにん

目で見て、それが何であるかを正しく判断し、確認すること。対象物の存在や状態を視覚によって確実にとらえる行為。安全確認などで不可欠な。

自認じにん

自分の現状や性質、あるいは犯した過ちなどを、自ら認めること。他者の指摘によるものではなく、自らの意志で「自分はこうである」と受け入れる行為。

識認しきにん

対象を目で見て、それが何であるかを正しく判断し、確認すること。視認と同じ意味であり、安全管理や実務において不可欠な行為である。

失認しつにん

感覚器の異常はないが、対象物を正しく認識できない脳機能の障害。視覚や聴覚を通じて得た情報を脳が統合できない状態。

承認しょうにん

ある事柄を正しいと認め、肯定すること。また、公的な機関が特定の事実や権利を認めること。手続きの正当性を付与するための行為。

信認しんにん

信用して認めること。相手の実力や人格を信頼し、特定の地位や権利を正当なものとして受け入れる行為。互いの合意に基づく社会的な承認。

推認すいにん

直接的な証拠がなくても、周囲の事実や状況からある事柄を推し量って認めること。法律用語としても使われ、事実関係の認定手法の一つ。

是認ぜにん

正しいこととして認めること。事実や主張を妥当であると受け入れる行為。公的な決定や契約において、その内容を承認するプロセスのこと。

体認たいにん

体で感じて理解すること。頭で考えるだけでなく、自らの経験を通じて物事の真理を深く納得し、自分のものにすること。全人的な学びのプロセス。

追認ついにん

不完全な行為や権限のない者がした行為を、後から認めて有効にすること。法的な手続きや、組織内の決定事項を事後に確定させる行為をいう。

特認とくにん

特別に認めること。通常の規則や条件には完全には合致しないものの、例外的に正当な理由があると判断して許可を与えることをいう言葉。

認印にんいん

印鑑登録をしていない、日常の事務や受け取りなどに用いる簡易な判子。個人の確認を目的とし、法的な実印ほど厳格ではないが広く実用される印。

認可にんか

私人の行う特定の行為に対し、公的な機関が同意を与えることで法的な効力を完成させること。保育園の設立や料金設定など行政上の手続き。

認許にんきょ

願いを聞き入れ、公に許可すること。また、特定の条件を満たした際に与えられる承認。法的な手続きや公的な決定を指す際に用いられる硬い語。

認識にんしき

対象を正しく捉え、それが何であるかを理解すること。心理学や認識論において、五感を通じて得た情報を整理し、意味づける知的なプロセス。

認証にんしょう

対象の正当性や身元を確認し、証明すること。IT分野でのユーザー確認や、公的機関による文書の真実性の証明など、安全性を担保する重要な手続き。

認諾にんだく

相手の主張や要求を、その通りであると認めて受け入れること。特に裁判で、被告が原告の請求を正当なものであると認める手続きを指す語。

認知にんち

ある事柄が事実であると、公の機関が認めること。また、子供を自分の子として法的に認めること。存在や権利を確定させるための重要な手続き。

認定にんてい

ある事実を、証拠に基づいて公に認めること。資格の付与や病気の診断、あるいは特定の状態の確認など、権威ある機関が行う決定の手続き。

認否にんぴ

事実を認めることと否定すること。特に裁判や捜査において、起訴内容や容疑の事実が正しいかどうかを本人が答えるプロセス。

認容にんよう

認め、受け入れること。行政や司法において、申し立てが正しいと判断し承認すること。法的な決定を下す際の実務。

否認ひにん

認めないこと。ある事柄の存在や正当性を否定すること。自分に不利な事実や指摘に対し、それが真実ではないと主張し拒むこと。

黙認もくにん

不適切な行為や事実を、見て見ぬふりをして許すこと。公には認めないが、あえて咎めずに放置する、寛容な、あるいは消極的な肯定のありよう。

容認ようにん

ある事柄を、良い、あるいは仕方ないと認めること。承認。現状を受け入れ、反対せずに黙認する消極的な肯定を指すこともある。

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『認』がつく四字熟語

認奴作郎にんどさくろう

迷頭認影めいとうにんえい

『認』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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