| 音読み | チョウ |
|---|---|
| 訓読み | しら(べる)、ととの(う)、ととの(える) |
| 表外読み | みつぎ、やわら(ぐ)、しら(べ) |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | ごんべん |
硬調こうちょう
写真や印刷において、明暗の対照が強く中間的な階調が少ない状態。また、市場の相場などが上昇傾向にある強い調子を指す言葉。
貢調こうちょう
古代の税制において、地方の特産物を中央政府に納めること。庸・調などの租税制度の一部を指し、国家財政を支える重要な仕組み。
双調そうじょう
雅楽の六調子の一つ。春を象徴する明るく華やかな響きを持ち、多くの名曲で使われる調子。清々しく、かつ荘厳な雰囲気を持つ音階。
俗調ぞくちょう
世俗的な音楽の調べ。また、下品で通俗的な調子のこと。高尚な古典芸能に対して、一般の人々に親しまれる日常的で卑俗な旋律。
調印ちょういん
条約や合意などの公的な文書に署名し、印を押すこと。正式に契約や決定の内容を確定させ、法的な効力を持たせるための最終的手続き。
調弦ちょうげん
楽器の弦の音の高さを、一定の基準に合わせて正しく調節すること。演奏を始める前の極めて重要な準備作業であり、和音の調和を保つ。
調貢ちょうこう
地方から朝廷へ特産物を貢ぎ物として納めること。古代の租税制度である「調」の貢納を指す言葉であり、地域の生産力を示す指標。
調使ちょうし
朝廷から地方へ、租税の徴収や督促、あるいは臨時の任務のために派遣される正式な使い。公的な職務を遂行する権限を与えられた官吏。
調停ちょうてい
争いのある当事者の間に第三者が入り、話し合いによって円満な解決を図ること。裁判外の紛争解決手段であり、双方の妥協点を見出す。
調律ちょうりつ
楽器の音の高さを正しく整えること。ピアノや管楽器などのピッチを基準に合わせ、美しい和音や正確な音階を保つための専門的な技術。
調六じょうろく
「六」の数字に関連する調律や調整。また、古楽器などの特定の調子を指すこともあり、伝統的な音楽理論に基づいた音律の分類の一つ。
律調りつちょう
雅楽の音階(調子)の一つ。律旋法に基づいた、独特の哀愁や深みを感じさせる音の構成であり、仏教儀礼などでも用いられる調べ。
呂調りょちょう
雅楽の音階(調子)の一つ。中国音楽の理論に基づき、穏やかで落ち着いた響きを持つ旋律の形式であり、和やかな情趣を醸し出す。
異国情調いこくじょうちょう
一本調子いっぽんぢょうし
琴瑟調和きんしつちょうわ
陳詞濫調ちんしらんちょう
下手の道具調べへたのどうぐしらべ
置き酌失礼、持たぬが不調法おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう
「調」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!