レベル3 (小学3年生)

「帳」の読み方・書き順

音読みチョウ
訓読み-
表外読みとばり
画数11画
部首はばへん、きんべん
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『帳』がつく熟語

控帳ひかえちょう

忘れないように事柄を書き留めておくためのノート。メモ。日常生活や業務において、一時的な記録を整理し、後で確認するための実用的な帳面。

赦帳しゃちょう

恩赦を受けた人々の名前を記録した帳簿。罪を許された事実を公的に証明するための資料であり、歴史的な司法制度の中で利用された。

繍帳しゅうちょう

美しい刺繍が施されたカーテンや幕。宮中や貴族の邸宅を彩る豪華な調度品。優雅な空間を演出し、身分の高さを象徴する工芸。

抄帳しょうちょう

必要な事項を抜き出して書き留めた帳面のこと。重要な情報や記録を整理し、後で参照しやすいようにまとめたノートを指す言葉。

帳票ちょうひょう

取引の記録や計算結果を記した書類の総称。伝票や帳簿など、ビジネスにおける正確な情報管理を支えるための基本的な実務上の道具。

冥帳みょうちょう

閻魔大王が死者の生前の行いを記録しているとされる帳簿。転じて、他人の過失を密かに記録し、後でとがめ立てする例えに用いられる。

几帳きちょう

室内に立てて目隠しや装飾とする、絹布を垂らした屏風のような調度品。平安時代の貴族の住まいに欠かせない、優雅でプライバシーを守る道具。

帷帳いちょう

部屋を仕切ったり、周囲から隠したりするために垂らす幕。カーテンや垂れ幕。プライバシーを守り、空間を整えるための具。

絳帳こうちょう

赤いとばり。転じて、師匠が講義をする場所や、師匠を敬ってその居室を指す言葉。優れた師の教えを象徴する、伝統的で優雅な表現。

緞帳どんちょう

劇場の舞台と客席を仕切る、厚手で豪華な刺繍が施された幕。劇の始まりや終わりに上下し、劇の世界を象徴する大きな幕のこと。

蠅帳はいちょう

食卓の料理をハエなどの虫から守るための、網を張った覆い。衛生的に食事を保護するための、日本の伝統的で懐かしい家庭用品。

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『帳』がつく四字熟語

翠帳紅閨すいちょうこうけい

『帳』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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