| 音読み | チョウ、テイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | トウ、ひのと |
| 画数 | 2画 |
| 部首 | いち |
押丁おうてい
古代の兵役や労役において、人別帳などの名簿に登録すること。あるいは、強制的に人を徴用して役目に就かせること。律令制下の厳しい労働環境を示す語。
使丁してい
官庁や寺院などで、雑役に従う者。使い走りのような役割を担う下働きの男。公式な任務ではなく、日常的な雑務を処理するために雇用された人々の呼称。
壮丁そうてい
兵役に適する年齢に達した男子。近代日本では二十歳になった男子を指し、徴兵検査の対象となる心身ともに成熟した労働力としての男性を象徴する言葉。
丁卯ていぼう
干支の一つ。十干の「丁」と十二支の「卯」が組み合わさったもので、六十干支の第4番目。特定の年や日を示す暦の記号として、東洋文化で重んじられる。
丁寧ていねい
細かいところまで注意が行き届き、配慮が深いこと。また、動作や言葉遣いが礼儀正しく、相手を敬っている様子。真心を込めて誠実に行う態度を指す語。
丁髷ちょんまげ
江戸時代の男性の髪型の一つ。頭頂部を剃り、残った髪を束ねて頭の上にのせた形が「丁」の字に似ていることに由来する。武士から庶民まで広く親しまれた。
伶丁れいてい
親族や身寄りがなく、孤独で心細いこと。助けてくれる人が誰もいない寂しい境遇にあるさまを、情緒的に表現する言葉。落ちぶれて一人ぼっちの状態。
廝丁しちょう
官署などで掃除や炊事などの雑役、あるいは力仕事に従事する下男のこと。中心的な職務を支えるために働く、地位の低い労働者や奉公人を指す古い言葉。
孤苦零丁こくれいてい
懇切丁寧こんせつていねい
丁々発止ちょうちょうはっし
馬鹿丁寧ばかていねい
零丁孤苦れいていこく
一丁字を知らずいっていじをしらず
口も八丁、手も八丁くちもはっちょう、てもはっちょう
手八丁口八丁てはっちょうくちはっちょう
地獄の一丁目じごくのいっちょうめ
沈丁花は枯れても香しじんちょうげはかれてもかんばし
丙丁に付すへいていにふす
目に一丁字なしめにいっていじなし
「丁」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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