レベル7 (中学生)

「諦」の読み方・書き順

音読みテイ
訓読みあきら(める)
表外読みタイ、つまび(らか)
画数16画
部首ごんべん
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『諦』がつく熟語

俗諦ぞくたい

仏教用語で、世俗的な立場から見た、一般社会の道理や真理。究極の真理である「真諦」に対し、相対的な価値基準による教え。

諦観ていかん

事物の本質をじっくりと、偏りなく見極めること。また、避けられない現実を直視し、覚悟を決めて執着を捨て去る精神的境地。

諦視ていし

じっと目を凝らして見つめること。注意深く観察し、対象の真実の姿や隠れた本質を明らかにするために注視し続ける行為を指す。

諦聴ていちょう

注意深く、かつ、つつしんで聞くこと。相手の言葉を疎かにせず、その本質や真意を漏らさず聞き取ろうとする謙虚な聞法の姿勢。

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『諦』がつく四字熟語

円融三諦えんにゅうさんだい

三諦円融さんだいえんにゅう

熱願冷諦ねつがんれいてい

『諦』がつくことわざ・慣用句・故事成語

諦めは心の養生あきらめはこころのようじょう

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