レベル5 (小学5年生)

「貸」の読み方・書き順

音読みタイ
訓読みか(す)
表外読み-
画数12画
部首かい、こがい
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『貸』がつく熟語

恩貸おんたい

慈しみを持って金銭や物品を貸し与えること。または、返済の義務を猶予したり、有利な条件で貸し出したりするなどの、特別な配慮を伴う貸し付け。

借貸しゃくたい

金銭や物品を貸し借りすること。特にお金を借りること。返済の義務を伴う契約であり、生活や事業の資金を融通し合う経済活動の基本の一つ。

貸借たいしゃく

お金や物の貸し借りのこと。また、その金額を記録した帳簿。簿記における借方と貸方の対応関係を指し、経済的な損得や権利関係を明確にする言葉。

貸費たいひ

学費や生活費を無利子または低利で貸し与えること。将来の返済を前提とした経済的な支援。奨学金制度などにおいて、学びを助けるための公的手段。

貸付たいふ

金銭や物品を、利息や条件を定めて他人に貸し出すこと。銀行などの金融機関が、資金を必要とする人や企業に資金融通を行う行為。

貸与たいよ

多くの人々を一箇所に集めること。特に、散らばっていた勢力を呼び集めて、一つの大きな力にまとめることを意味する言葉。

賃貸ちんたい

家や部屋、あるいは土地などを、代金を取って貸し出すこと。不動産を所有する者が、契約に基づいて他人に使用権を与えるビジネスモデルのこと。

転貸てんたい

他人から借りた物を、さらに別の第三者に貸し出すこと。不動産の賃貸借において、借り主が貸主の承諾を得てさらに他人に貸す「また貸し」。

預貸よたい

二柱以上の神や霊を、一つの社(やしろ)にまとめて合わせて祀(まつ)ること。神社の統合や、戦没者を一箇所に祀る際に行われる。

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『貸』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『貸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

金の貸し借り不和の基かねのかしかりふわのもと

軒を貸して母屋を取られるのきをかしておもやをとられる

傘と提灯は戻らぬつもりで貸せかさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ

借りて借り得、貸して貸し損かりてかりどく、かしてかしぞん

女房は貸すとも擂り粉木は貸すなにょうぼうはかすともすりこぎはかすな

貸した物は忘れぬが借りたものは忘れるかしたものはわすれぬがかりたものはわすれる

馬持たずに馬貸すなうまもたずにうまかすな

庇を貸して母屋を取られるひさしをかしておもやをとられる

某より金貸しなにがしよりかねかし

鉈を貸して山を伐られるなたをかしてやまをきられる

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