レベル5 (小学5年生)

「質」の読み方・書き順

音読みシツ、シチ、チ
訓読み-
表外読みたち、ただ(す)
画数15画
部首かい、こがい
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『質』がつく熟語

角質かくしつ

皮膚の最表面にある、硬いタンパク質からなる層。乾燥や刺激から肌を守るバリア機能を持つ。古くなった細胞が剝がれ落ちるまでの状態。

気質かたぎ

その人が生まれ持っている、性格上の特徴や傾向。また、特定の職業や階層の人々に共通する特有の気風。「職人気質」など。

均質きんしつ

成分や質が、どこを取っても一様で偏りがないこと。均一な品質。工業製品の製造や科学的な検証において、安定した結果を得るための基本。

硬質こうしつ

物質が硬い性質を持っていること。また態度や文章が柔軟性に欠け、厳格で遊びがない様子。物理的な硬さと精神的な硬直の両方に使う。

脂質ししつ

水に溶けず有機溶媒に溶ける生体物質の総称。中性脂肪やコレステロールを含み、細胞膜の構成やホルモンの原料となる重要成分。

質札しちふだ

質屋に品物を預けた際に、その証拠として受け取る札。預けた期間や金額が記され、品物を取り戻すための重要な証拠となる、実用的な紙片。

質朴しつぼく

飾り気がなく、誠実で真面目なこと。口数が少なく、素朴ながらも人間味のある立派な人格。うわべの華やかさを排した、本質的な良さの形容。

晶質しょうしつ

物質が結晶としての性質を持っている状態。または、その構造上の特徴。はっきりとした結晶の形が見える性質のこと。

糖質とうしつ

炭水化物のうち、食物繊維を除いたエネルギー源となる物質。単糖、二糖、多糖などがあり、身体を動かすための主要な栄養素の一つ。

媒質ばいしつ

物理的な波や熱、あるいは情報を伝える媒介となる物質。空気や水、金属など。異なる二つの存在を繋ぎ、エネルギーやメッセージを運ぶもの。

又質またしち

質屋に預けた品物を、別の質屋にさらに預けて金を借りること。経済的な行き詰まりを示す行為であり、江戸時代の庶民の苦境を物語る言葉。

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『質』がつく四字熟語

一挙良質いっきょりょうしつ

蒲柳之質ほりゅうのしつ

堅忍質直けんにんしっちょく

虎皮羊質こひようしつ

剛健質実ごうけんしつじつ

質疑応答しつぎおうとう

質実剛健しつじつごうけん

質素倹約しっそけんやく

仙姿玉質せんしぎょくしつ

文質彬彬ぶんしつひんぴん

羊質虎皮ようしつこひ

妍姿艶質けんしえんしつ

『質』がつくことわざ・慣用句・故事成語

蒲柳の質ほりゅうのしつ

情けは質に置かれずなさけはしちにおかれず

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