| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | こ(む)、こ(める) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | しんにょう、しんにゅう |
牛込うしごめ
東京都新宿区の北東部を指す旧区名および地名。江戸時代には武家屋敷が多く、古くは牛を放牧していたことが地名の由来とされる。
駒込こまごめ
東京都豊島区・文京区にまたがる地名。かつて馬の放牧地であったことに由来する。名園「六義園」があり、歴史の面影を残す住宅地である。
踏込ふんごみ
深く入り込むこと。また、勢いよく中へ入る様子。相撲の技や、議論の核心に迫る行動。周囲を顧みず、自らの意志を突き通す強い勢いの形容。
込高こみだか
実際の数量や金額に、上乗せして計上すること。予算を多めに見積もったり、実績を水増ししたりする不適切な行為を指す、やや専門的な語。
込潮こみしお
引き潮から満ち潮に転じ、水面が上昇してくる時の勢い。海岸に水が押し寄せてくる様子を指し、漁業や船舶の運航に関わる言葉。
込米こみまい
精米する前の、籾(もみ)の付いた米。または、不純物が混ざった質の低い米。また、江戸時代に計量を行わずに一括して取引した米のこと。
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化け物も引っ込む時分ばけものもひっこむじぶん
気の利いた化け物は引っ込む時分きのきいたばけものはひっこむじぶん
蛇に見込まれた蛙へびにみこまれたかえる
弱みに付け込む風邪の神よわみにつけこむかぜのかみ
年寄りと釘頭は引っ込むが良しとしよりとくぎがしらはひっこむがよし
無理が通れば道理引っ込むむりがとおればどうりひっこむ
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