レベル7 (中学生)

「途」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みズ、みち
画数10画
部首しんにょう、しんにゅう
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『途』がつく熟語

一途いちず

他のことには目もくれず、一つのことに心を集中させること。ひたむき。純粋な情熱を持って目標を追い求め、信念を貫き通す真摯な態度の形容。

使途しと

送られた金銭や物資が、どのような目的で使われるかという道筋。予算の執行先。透明な資金管理のために明確にすべき、支出の具体的な内訳。

坦途たんと

平らで歩きやすい道。転じて、物事が順調に進む様子や、安らかな人生の例え。障害がなく、前途が明るい開けた状態を表現する言葉。

途次とじ

目的地へ行く途中。道すがら。「出張の途次に立ち寄る」のように、移動という主目的の合間に行われる別の行為を説明する際に用いられる。

途上とじょう

目的地へ向かう途中の道。また、物事が完成や目標に向かって進んでいる過程。発展途上などの表現で用いられる。

途轍とてつ

物事の道理から外れていること。また、筋道が通らないさま。期待に反してとんでもない結果になる様子を「もない」などと表現する。

冥途めいど

死者がたどる道。また、死後の世界そのもの。一度行ったら戻れない永遠の旅路。人生の終焉を情緒的に表現する語として文学でも使われる。

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『途』がつく四字熟語

改轍易途かいてつえきと

窮途之哭きゅうとのこく

窮途末路きゅうとまつろ

識途老馬しきとろうば

前途多難ぜんとたなん

前途有望ぜんとゆうぼう

前途洋洋ぜんとようよう

前途遼遠ぜんとりょうえん

中途半端ちゅうとはんぱ

途方途轍とほうとてつ

文武一途ぶんぶいっと

末路窮途まつろきゅうと

『途』がつくことわざ・慣用句・故事成語

雨垂れは三途の川あまだれはさんずのかわ

官途に就くかんとにつく

日暮れて途遠しひくれてみちとおし

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