レベル4 (小学4年生)

「連」の読み方・書き順

音読みレン
訓読みつら(なる)、つら(ねる)、つ(れる)
表外読みしき(りに)、むらじ
画数10画
部首しんにょう、しんにゅう
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『連』がつく熟語

牽連けんれん

物事が互いに関係し、連なっていること。特に、ある犯罪が別の事象と密接に関連している様子を指す法律用語。切り離せない繋がりの形容。

連携れんけい

互いに連絡を取り合い、協力して動くこと。組織間のチームワークや、複数のシステムが調和して機能する様子を指す、実務的な協力関係。

連濁れんだく

二つの語が結びつく際、後ろの語の最初の音が濁音になる現象。日本語特有の音韻変化であり、言葉をスムーズに、かつ伝統的な響きにする。

連覇れんぱ

競技やコンテストにおいて、優勝者が続けて次の大会でも勝利を達成すること。圧倒的な実力と精神力を維持し、王座を守り抜く栄誉のこと。

連俳れんぱい

連歌と俳諧の総称。多人数で句を連ねていく伝統的な文学形式。言葉の遊びを通じて、参加者が創造性を競い合う日本の誇るべき文化。

連敗れんぱい

戦いや勝負において、二回以上続けて負けること。勢いに乗り切れず、敗北が重なっている不本意な状態。再起に向けた試練の時期を指す。

連複れんぷく

二連複や三連複のように、複数の着順を組み合わせて当てる投票方式。着順通りでなくても指定した馬が入れば的中となる、高い倍率が期待できる馬券。

連峰れんぽう

いくつもの山の峰が、一続きに連なっている様子。壮大な山岳景観を指し、自然の力強さや、天にそびえる稜線の美しさを表現する文学的な。

連絡れんらく

隔たった場所や組織の間をつなぎ、情報を伝えたり意思疎通を図ったりすること。電話やメール、あるいは物理的な交通手段を用いて関わりを持つ。

連亘れんこう

物事が一続きに連なっていること。時間的な連続や、空間的な広がりが絶え間なく続いている様子を表現する、非常に格調高い硬い言葉。

連枷れんか

穀物の脱穀に用いる農具。長い棒の先に、回転する短い棒や板が取り付けられており、地面に広げた稲や麦を叩いて籾を落とす。くるりとも呼ばれる道具。

連翹れんぎょう

春に鮮やかな黄色の花を咲かせる落葉低木。庭木や公園樹として広く親しまれる植物。果実は漢方薬として消炎や利尿などの効果がある。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『連』がつく四字熟語

一字連城いちじれんじょう

株連蔓引しゅれんまんいん

皇統連綿こうとうれんめん

合従連横がっしょうれんおう

合従連衡がっしょうれんこう

仲連蹈海ちゅうれんとうかい

比翼連理ひよくれんり

唯唯連声いいれんせい

流連荒亡りゅうれんこうぼう

両鳳連飛りょうほうれんぴ

連鎖反応れんさはんのう

連城之璧れんじょうのへき

連理之枝れんりのえだ

連璧賁臨れんぺきひりん

『連』がつくことわざ・慣用句・故事成語

牛は牛連れ、馬は馬連れうしはうしづれ、うまはうまづれ

好いた同士は泣いても連れるすいたどうしはないてもつれる

地獄へも連れじごくへもつれ

天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ

欲と道連れよくとみちづれ

旅は道連れ、世は情けたびはみちづれ、よはなさけ

連山の眉れんざんのまゆ

連木で腹を切るれんぎではらをきる

連理の枝れんりのえだ

💡 さっそく「連」を使って遊ぼう!

「連」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「連」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)