レベル3 (小学3年生)

「運」の読み方・書き順

音読みウン
訓読みはこ(ぶ)
表外読みめぐ(る)
画数12画
部首しんにょう、しんにゅう
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『運』がつく熟語

悪運あくうん

悪いことをしても報いを受けない、不当なまでに強い運。また、絶体絶命の窮地において、なぜかしぶとく生き残る不思議な運。

運営うんえい

組織やイベントなどを、目的を達成するために動かしていくこと。人員、予算、スケジュールなどを管理し、円滑に活動を継続させる行為。

運河うんが

船の航行や灌漑、給水などの目的で人工的に造られた水路。地形を切り開いて水を引き込み、物流や農業を支える重要なインフラである。

運気うんき

その時の運勢や成り行き。また、気象の変動。物事が良い方向、あるいは悪い方向へと動いていくエネルギーの巡り合わせ。

運休うんきゅう

列車やバス、航空機などが、悪天候や車両故障などの理由により、予定されていた運行を取りやめること。利用者の安全を最優先する措置。

運渠うんきょ

船を航行させるために人工的に作られた水路。運河。大量の物資を効率よく輸送することを目的とした、大規模な土木施設。

運行うんこう

列車やバス、船舶などが決められたダイヤや経路に従って走ること。交通機関が安全かつ正確に役割を果たすための運用上の状態を指す。

運針うんしん

裁縫において、針を布に通して進める手つきや方法。なみ縫いのように一定のリズムで針を動かす、和裁などの基本的な技法のことである。

運漕うんそう

船を用いて貨物や物資を目的地まで運ぶこと。水上輸送。古くは年貢米の運搬などに、現代では海上物流全般を指す際にも使われる言葉である。

運賃うんちん

旅客を運び、あるいは荷物を輸送することに対して支払われる代金。電車やバス、船などの交通機関を利用する際にかかる費用のことをいう。

運搬うんぱん

重い荷物や多量の物品を、ある場所から他の場所へと運び移すこと。乗り物や道具を使い、物流や作業の工程として移動させる行為。

運輸うんゆ

人や物を運ぶこと。輸送とほぼ同義。鉄道、自動車、船舶、航空など、交通手段を用いて社会的な往来を実現する大規模な産業分野。

運祚うんそ

天皇の位。また、国の運命や天子の在位期間を指す言葉。国家の安泰や、統治の継続を願う文脈で用いられる、極めて格式高い表現である。

開運かいうん

それまでの不運を脱し、幸運が向いてくること。運勢が好転し、成功や幸福へ向かう様子。神仏への祈願や心掛けによって道が開けること。

強運きょううん

並外れて運が強いこと。困難な状況にあっても不思議と良い結果を得たり、ここ一番の勝負所で幸運に恵まれたりする性質のことをいう言葉。

幸運こううん

運が良いこと、またはその巡り合わせ。思いがけない幸運に恵まれたり、望んでいたことが良い方向に運んだりする、幸せな状態を指す。

社運しゃうん

会社の運命。企業の興隆や衰退に関わる重大な局面において、社運を賭けるといった表現で、組織の存続の鍵を握る状況を指す言葉である。

宿運しゅくうん

前世からの因縁によって決まっている運命。人の力では変えることのできない、あらかじめ定められた巡り合わせを指す仏教的な言葉である。

女運おんなうん

男性から見て、女性との関わりにおける運勢のこと。良き伴侶や協力者に恵まれることや、反対に異性関係で苦労することなどを指す言葉。

勝運しょううん

勝負事に勝つ運。勝負強さ。神仏に祈願して得ようとする勝利の運勢であり、受験や試合、ギャンブルなどの場面で意識される言葉である。

昌運しょううん

国や家などが盛んに栄える運勢。幸福で明るい兆しが続き、物事が順調に発展していく様子を寿ぎ、繁栄を祈る際に使われる言葉である。

漕運そううん

船を使って米や物資を輸送すること。特に江戸時代、年貢米などを海路や川路を利用して江戸や大阪などの大都市へ運んだ仕組みをいう言葉。

泰運たいうん

世の中が平和で、安らかに発展していく運勢。大きな混乱がなく、人々が穏やかに暮らせる幸運な時代や状況を指す格調高い言葉である。

武運ぶうん

武人としての運命、または戦いにおける勝ち運。出陣する者に対し、戦場での無事と勝利を祈って武運長久といった形で使われる言葉である。

厄運やくうん

災難に遭う不運な巡り合わせ。何をやってもうまくいかず、悪いことばかりが続く時期や、運命的な災い。厄年などの考えにも通じる言葉。

暦運れきうん

暦の巡りと、それに基づく運勢。時の経過とともに変化する運命の流れや、天体の運行が人間に与える影響を指す、占い的な意味を持つ言葉。

奎運けいうん

文章や学問が盛んになる運勢。天の奎星の動きに例えて、文化が花開き、優れた学者が輩出される良い時代を指す言葉である。

頽運たいうん

勢いが衰えていく運命。それまでの繁栄が終わり、破滅や衰退に向かっている不運な状況を表現する際に用いられる、重々しい響きの言葉。

隆運りゅううん

勢いが盛んになる運勢。国や組織、個人の運気が上昇し、繁栄に向かって力強く進んでいる状態を指す、縁起の良いおめでたい言葉である。

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『運』がつく四字熟語

運斤成風うんきんせいふう

運否天賦うんぷてんぷ

世運隆替せうんりゅうたい

武運長久ぶうんちょうきゅう

『運』がつくことわざ・慣用句・故事成語

運は天にありうんはてんにあり

運を待つは死を待つに等しうんをまつはしをまつにひとし

運根鈍うんこんどん

運用の妙は一心に存すうんようのみょうはいっしんにそんす

勝つも負けるも時の運かつもまけるもときのうん

勝負は時の運しょうぶはときのうん

川に水運ぶかわにみずはこぶ

籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決すはかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす

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