| 音読み | イン |
|---|---|
| 訓読み | の(む) |
| 表外読み | オン |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | しょくへん |
飲酒いんしゅ
酒を飲むこと。適度な摂取は親睦に繋がるが、過度な飲用は健康被害や依存症、社会問題を引き起こすため、二十歳未満の禁止や節度が求められる。
飲食いんしょく
飲み食いすること。生命維持に不可欠な生理活動であり、同時に楽しみとしての文化。マナーを守り栄養を考慮して食物を摂取する行為の総称。
飲泉いんせん
温泉の水を飲むこと。特定の成分を含む泉水を摂取し、胃腸病や糖尿病などの治療や健康維持に役立てる、温泉療法の一環の実務。
過飲かいん
適量を超えて、酒などの飲み物を過剰に摂取すること。特にアルコールの飲みすぎによる健康被害や失態を戒める際などに用いられる言葉。
快飲かいいん
気持ちよく、豪快に酒を飲むこと。楽しい仲間と、心ゆくまでお酒を楽しみ、精神的な満足感を得る様子。ストレスを解消するような清々しい飲酒。
吸飲きゅういん
ストローなどを用いて吸い込むように飲むこと。また、乳幼児が母乳などを飲む際の生理的な動作。液体を口に含み、吸引力を利用して摂取する行為。
誤飲ごいん
食物ではないものや、毒物などを誤って飲み込んでしまうこと。乳幼児や高齢者の事故として注意を要する、医学的・安全管理上の用語。
豪飲ごういん
非常にたくさんの酒を飲むこと。大量のアルコールを摂取する様子。強靭な肝臓や活気を誇る表現としても、健康を危惧する文脈でも用いられる。
溜飲りゅういん
胃の消化不良で酸っぱい液が上がってくること。転じて、不満が解消されて気分がすっきりすることを「溜飲が下がる」と表現する、感情の比喩。
讌飲えんいん
宴会を開いて酒を飲むこと。親睦を深めるための、華やかで和やかな酒盛り。格式ある宴席や友人同士の集いを指す、格調高い、古い表現の言葉。
一飲一啄いちいんいったく
飲河之願いんかのねがい
飲河満腹いんかまんぷく
飲灰洗胃いんかいせんい
飲至策勲いんしさっくん
飲食之人いんしょくのひと
飲水思源いんすいしげん
飲鴆止渇いんちんしかつ
吸風飲露きゅうふういんろ
牛飲馬食ぎゅういんばしょく
鯨飲馬食げいいんばしょく
止渇飲鴆しかついんちん
射石飲羽しゃせきいんう
箪食瓢飲たんしひょういん
長夜之飲ちょうやのいん
痛飲大食つういんたいしょく
百味飲食ひゃくみのおんじき
暴飲暴食ぼういんぼうしょく
一箪の食、一瓢の飲いったんのし、いっぴょうのいん
飲む、打つ、買うのむ、うつ、かう
飲む者は飲んで通るのむものはのんでとおる
塩辛を食おうとて水を飲むしおからをくおうとてみずをのむ
餓えて死ぬは一人、飲んで死ぬは千人かつえてしぬはひとり、のんでしぬはせんにん
渇しても盗泉の水を飲まずかっしてもとうせんのみずをのまず
煮え湯を飲まされるにえゆをのまされる
酒が酒を飲むさけがさけをのむ
酒は飲むとも飲まるるなさけはのむとものまるるな
酒は飲むべし飲むべからずさけはのむべしのむべからず
酒飲み、本性違わずさけのみ、ほんしょうたがわず
宵越しの茶は飲むなよいごしのちゃはのむな
人参飲んで首縊るにんじんのんでくびくくる
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲むひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ
大水に飲み水なしおおみずにのみみずなし
朝酒は門田を売っても飲めあさざけはかどたをうってものめ
朝茶は七里帰っても飲めあさちゃはしちりかえってものめ
長範が当て飲みちょうはんがあてのみ
長夜の飲ちょうやのいん
爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ
馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできないうまをみずべにつれていけてもみずをのませることはできない
白湯を飲むようさゆをのむよう
明日食う塩辛に今日から水を飲むあすくうしおからにきょうからみずをのむ
溜飲が下がるりゅういんがさがる
鑢と薬の飲み違いやすりとくすりののみちがい
「飲」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!