| 音読み | テキ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | たまたま、ゆ(く)、かな(う)、まさ(に) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | しんにょう、しんにゅう |
適意てきい
心にかない、満足すること。自分の思い通りになり、心地よく楽しい状態。環境や状況が自分にぴったり合っていて、快適な様子を指す語。
適宜てきぎ
その場の状況や条件に合わせて、各自の判断で最もふさわしい方法を選ぶこと。画一的な対応ではなく、柔軟かつ適切な処置を講じる様子を指す。
適塾てきじゅく
江戸時代末期、蘭学者の緒方洪庵が大坂に開いた私塾。福澤諭吉などの多くの逸材を輩出し、日本の近代化や医学の発展に多大な影響を及ぼした。
適当てきとう
ある条件や目的に、ちょうどよくあてはまること。また、その場の状況に合わせて要領よく処理すること。現代では「いい加減」という否定的な意も持つ。
適齢てきれい
ある事柄を行うのに、最もふさわしい年齢のこと。結婚、入学、就職など、心身の発達段階や社会的な基準に合致した人生の節目となる時期を指す。
適応てきおう
周囲の環境や新しい状況に合わせて、自分の行動や性質を変化させること。生物が生存のために変化したり社会生活に馴染んだりすること。
削足適履さくそくてきり
適材適所てきざいてきしょ
適者生存てきしゃせいぞん
適楚北轅てきそほくえん
北轅適楚ほくえんてきそ
愉快適悦ゆかいてきえつ
優悠閑適ゆうゆうかんてき
悠悠自適ゆうゆうじてき
適時の一針は九針の手間を省くてきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
「適」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!