| 音読み | サイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | と(る) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | のごめ |
喝采かっさい
声を上げて褒め称えること。拍手などをして、優れた演技や功績に深く感動し、賛同を示すこと。多くの人々が一度に送る賛辞の称。
采薪さいしん
薪を採ること。転じて、病気などで薪採りに行けないことから、自分の病気を謙遜して言う言葉。采薪の憂いという形で用いるのが一般的。
采配さいはい
昔、戦場で大将が指揮を執るのに用いた道具。転じて、指揮を執ることや、差配を行うこと。監督が部下に指示を出す際にも使われる。
采椽さいてん
クヌギの木を削らずに用いた垂木。質素で飾らない住まい。古代の聖王の慎ましい生活の例えとして、高潔な暮らしを象徴する語。
茅屋采椽ぼうおくさいてん
拍手喝采はくしゅかっさい
神采英抜しんさいえいばつ
采薪の憂いさいしんのうれい
「采」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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