レベル7 (中学生)

「釈」の読み方・書き順

音読みシャク
訓読み-
表外読みセキ、と(く)、す(てる)、ゆる(す)
画数11画
部首のごめへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『釈』がつく熟語

会釈えしゃく

軽くお辞儀をすること。知人とすれ違う際などに交わす、丁寧かつ簡略なあいさつ。仏教用語の「和会通釈」が語源の一説とされる。

希釈きしゃく

液体に水などの溶媒を加えて濃度を薄めること。薬品や塗料、食品などを使いやすい濃度に調整する際に行われる、化学的あるいは物理的操作。

釈迦さか

仏教の開祖であるゴータマ・シッダールタ의尊称。シャカ族の聖者を意味し、悟りを開いて四諦や八正道などの教えを広めた、人類の偉大な師。

釈褐せっかつ

古代中国や日本で、科挙や試験に合格した者が平民の服を脱いで官吏の服を着ること。転じて、初めて官職に就いて公的な地位を得ることをいう。

釈氏しゃくし

釈迦およびその一族の姓。転じて、仏教の開祖である釈迦、または仏教そのものや仏教徒、特に出家した僧侶のことを指す言葉である。

釈奠おきまつり

孔子などの儒教の先聖を祀る儀式。供物を供えてその遺徳をしのび、礼を尽くす祭典。日本では足利学校や湯島聖堂などで伝統的に行われる。

釈梵しゃくぼん

仏教における二大守護神である帝釈天と大梵天を合わせた呼称。仏法を保護し、修行者を助ける最高位の天部として信仰の対象となっている。

帝釈たいしゃく

仏教の守護神の一つで、須弥山の頂上にある善見城に住む天主。もとはバラモン教の雷神インドラであり、四天王を従えて仏法を守護する。

保釈ほしゃく

勾留されている被告人が、保証金を納めることで一時的に身柄を解放される制度。裁判が終了するまで、一定の条件のもとで社会生活を送れる。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『釈』がつく四字熟語

遠慮会釈えんりょえしゃく

釈根灌枝しゃくこんかんし

凍解氷釈とうかいひょうしゃく

廃仏毀釈はいぶつきしゃく

『釈』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お釈迦様でも気がつくまいおしゃかさまでもきがつくまい

釈迦に宗旨なししゃかにしゅうしなし

釈迦に説法しゃかにせっぽう

宗旨の争い釈迦の恥しゅうしのあらそいしゃかのはじ

世渡りの殺生は釈迦も許すよわたりのせっしょうはしゃかもゆるす

💡 さっそく「釈」を使って遊ぼう!

「釈」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「釈」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る