レベル7 (中学生)

「酌」の読み方・書き順

音読みシャク
訓読みく(む)
表外読み-
画数10画
部首とりへん
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『酌』がつく熟語

献酌けんしゃく

目上の人に酒を勧めること。また、真心を込めて酒をつぐこと。敬意を表する際のマナーであり、宴席での礼儀正しい立ち振る舞いを指す語。

御酌おしゃく

酒宴の席で、他人の杯に酒を注ぐことの丁寧な表現。相手をもてなす礼儀としての動作であり、また、その役割を担う人を指すこともある。

酌量しゃくりょう

相手の事情や立場を汲み取って、処罰を軽くしたり配慮したりすること。「情状酌量」のように、法律や規則の運用において人間味のある判断を下すこと。

盃酌はいしゃく

盃を交わして酒を飲むこと。親睦を深めるための宴会や、契約の成立を祝う儀式的な場。酒を通じて絆を確かめ合う伝統的な行為。

晩酌ばんしゃく

夕食の際、あるいは夕食後にたしなむお酒のこと。一日の疲れを癒し、リラックスした時間を過ごすために自宅で飲む日常的な楽しみ。

斟酌しんしゃく

相手の事情や心情を察して、程よく加減すること。また、物事の理非を判断すること。対人関係を円滑にするための、日本人特有の繊細な配慮。

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『酌』がつく四字熟語

情状酌量じょうじょうしゃくりょう

浅酌低唱せんしゃくていしょう

浅酌微吟せんしゃくびぎん

未練未酌みれんみしゃく

斟酌折衷しんしゃくせっちゅう

『酌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

手酌五合、髱一升てじゃくごごう、たぼいっしょう

手酌貧乏てじゃくびんぼう

酒は燗、肴は刺身、酌は髱さけはかん、さかなはさしみ、しゃくはたぼ

置き酌失礼、持たぬが不調法おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう

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