| 音読み | ジャ、ダ |
|---|---|
| 訓読み | へび |
| 表外読み | イ、タ |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | むしへん |
委蛇いだ
道などが曲がりくねっているさま。また、ゆったりと落ち着いていて、小さなことにこだわらない様子。自然でゆとりのある態度の形容。
蛇口じゃぐち
水道管の端に取り付けられた、水の出し止めを調節する栓。その形状が龍の頭に似ていたことに由来する、日常生活に不可欠な給水用具。
蛇腹じゃばら
蛇のお腹のような波状の構造。アコーディオンやカメラの伸縮部のように、折りたたんだり伸ばしたりできる柔軟な仕組みを指す言葉。
蛇苺へびいちご
バラ科の多年草。苺に似た赤い実をつけるが、甘みがなく食用には向かない。野原に自生し、黄色い花を咲かせる、自然豊かな土地の草。
蛇蝎だかつ
蛇と蝎を指し、転じて人がこの上なく忌み嫌い、恐れて遠ざけるものの例え。極めて不快で嫌われる人物や事柄を形容する際に用いられる。
蛇蠍だかつ
蛇と蠍を指し、転じて人がこの上なく忌み嫌い、恐れて遠ざけるものの例え。極めて不快で嫌われる人物や事柄を形容する際に用いられる。
蟒蛇うわばみ
非常に大きなヘビ。大蛇。転じて、お酒をいくらでも飲める、大酒飲みの例え。周囲を圧倒するような飲みっぷりを形容する際の俗称。
画蛇添足がだてんそく
牛鬼蛇神ぎゅうきだしん
虎頭蛇尾ことうだび
常山蛇勢じょうざんのだせい
打草驚蛇だそうきょうだ
斗折蛇行とせつだこう
杯弓蛇影はいきゅうだえい
杯中蛇影はいちゅうのだえい
封豕長蛇ほうしちょうだ
竜蛇之歳りゅうだのとし
竜頭蛇尾りゅうとうだび
竜頭蛇尾りゅうとうだび
紆余委蛇うよいだ
蛟竜毒蛇こうりょうどくだ
蜿蜿長蛇えんえんちょうだ
灰吹きから蛇が出るはいふきからじゃがでる
鬼が出るか蛇が出るかおにがでるかじゃがでるか
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるへびにかまれてくちなわにおじる
蛇に見込まれた蛙へびにみこまれたかえる
蛇に睨まれた蛙へびににらまれたかえる
蛇の生殺しへびのなまごろし
蛇の道は蛇じゃのみちはへび
蛇は寸にして人を呑むじゃはすんにしてひとをのむ
蛇足だそく
草を打って蛇を驚かすくさをうってへびをおどろかす
長蛇を逸すちょうだをいっす
杯中の蛇影はいちゅうのだえい
藪に蛇なかれ村に事なかれやぶにへびなかれむらにことなかれ
藪をつついて蛇を出すやぶをつついてへびをだす
藪蛇やぶへび
「蛇」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!