| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | かま |
| 表外読み | フ |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | かね |
芋釜いもがま
芋を煮るための大きな釜。また、里芋などを煮炊きする素朴な情景。収穫の喜びや、農村の冬の温かな食卓を連想させる日常的な道具。
釜糸かまいと
釜で煮て糊気を落とし、扱いやすくした絹糸。また、組紐や刺繍に用いられる、光沢を抑えた落ち着いた風合いの伝統的な手芸用の糸のこと。
釜飯かまめし
一人前用の小さな釜に、米と具材、出汁を入れて炊き上げたご飯。釜のまま食卓に供されるのが特徴。お焦げの香ばしさと共に楽しむ日本の料理。
柚釜ゆがま
柚子の実の中身をくり抜き、そこに味噌や食材を詰めて蒸したり焼いたりする際に用いる釜。また、その調理法によって作られる香り高い料理。
霰釜あられがま
茶道具の一つで、表面に細かな突起(霰地紋)が施された鉄釜。その繊細な意匠が、冬の厳かさや茶道のわび・さびの精神を表現する。
釜底抽薪ふていちゅうしん
瓦釜雷鳴がふらいめい
甑塵釜魚そうじんふぎょ
三釜之養さんぷのよう
破釜沈船はふちんせん
一つ釜の飯を食うひとつかまのめしをくう
我が家、楽の釜盥わがいえ、らくのかまだらい
釜中の魚ふちゅうのうお
魚の釜中に遊ぶが如しうおのふちゅうにあそぶがごとし
月夜に釜を抜かれるつきよにかまをぬかれる
似合い似合いの釜の蓋にあいにあいのかまのふた
地獄の釜の蓋も開くじごくのかまのふたもあく
同じ釜の飯を食うおなじかまのめしをくう
「釜」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!