| 音読み | チュウ |
|---|---|
| 訓読み | い(る) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | かねへん |
改鋳かいちゅう
貨幣や鐘などを溶かして、別の形や品質に作り変えること。特に江戸時代の貨幣改鋳のように、経済政策として行われる歴史的な処置。
私鋳しちゅう
国家の許可を得ずに、個人が勝手に貨幣を鋳造すること。歴史的には経済の混乱を招く重罪とされ、厳しく禁じられてきた行為。
鋳金ちゅうきん
溶かした金属を型に流し込んで、器物や彫刻を制作する技術。鋳造。日本の伝統工芸においても重要な地位を占める金属加工法。
鋳型いがた
溶かした金属を流し込み、一定の形状に固めるための型。砂型や金型などがあり、量産や複雑な形状の制作に欠かせない道具。
鋳鋼ちゅうこう
鋳型に流し込んで作った鋼製品。またその材料。鉄よりも強靭で粘り強く、機械部品や大型構造物の素材として広く利用される。
鋳像ちゅうぞう
溶かした金属を鋳型に流し込んで制作した像。銅像や仏像などが代表的であり、耐久性に優れ、芸術作品を永く保存する手法。
鋳物いもの
溶かした金属を鋳型に流し込んで製造した製品の総称。鉄鍋やエンジンの部品など、古くから人々の生活を支えてきた工業製品。
鋳山煮海ちゅうさんしゃかい
鍋の鋳掛けが釣り鐘を請け合ったようなべのいかけがつりがねをうけあったよう
「鋳」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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