| 音読み | レン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ね(る) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | かねへん |
師錬しれん
鎌倉・南北朝時代の僧、虎関師錬(こかんしれん)のこと。元亨釈書を著し、仏教史学を確立した知性溢れる高僧を指す言葉。
修錬しゅうれん
心身を鍛え、技術や知識を磨くこと。厳しい修行や練習を通じて、自分自身の能力を高め、優れた人格や技能を形作る一連の営みをいう。
製錬せいれん
鉱石から不純物を取り除き、純度の高い金属を抽出する工程。化学的な処理や熱を加え、産業に欠かせない素材を作り出す重工業の根幹。
洗錬せんれん
心身や技術を厳しく鍛え直し、立派なものに仕上げること。鍛錬を積み重ね、非の打ち所のない完成度に到達しようとするストイックな様。
体錬たいれん
運動や武道などを通じて、からだを鍛え上げること。肉体的な強さだけでなく、精神的な忍耐力や規律を養うための厳しい自己研鑽のプロセスを指す。
鍛錬たんれん
金属を火で熱して叩き、不純物を除いて強くすること。転じて、厳しい修行や練習を重ねて、心身や技術を磨き上げること。自己を高める努力。
百錬ひゃくれん
何度も火に入れて鍛えること。転じて、極めて多くの経験を積み、物事に精通していること。百戦錬磨の略称として用いられる。
錬士れんし
武道において、優れた技能と識見を持つ者に授与される称号の一つ。教士や範士の下位に位置し、長年の修練を積み重ねた熟練の武人を指す。
錬熟れんじゅく
修行や練習を積み重ねて、技術や知識が非常に深く身についていること。熟練と同義であり、物事に精通し自由自在に操れる状態のこと。
錬成れんせい
心身や技術を鍛え上げ、立派なものにすること。厳しい修行や訓練を通じて、より高い次元へと自分を高めるプロセスを指す格調高い語。
錬鉄れんてつ
鉄鉱石を精錬して得られる、不純物が少なくて粘り強い鉄。炭素含有量が極めて低く、加工しやすいのが特徴。建築や農具の材料として広く使われる。
錬磨れんま
技術や学問、あるいは人格を、日々鍛えて向上させること。石を磨くように、弛まぬ努力によって自分を磨き上げる高潔な姿勢。
精錬せいれん
不純物を取り除いて、物質を純粋な状態に高めること。特に、火で熱して金属の純度を上げる工程。心身を鍛えて磨き上げる比喩にも使う。
事上磨錬じじょうまれん
百戦錬磨ひゃくせんれんま
百錬成鋼ひゃくれんせいこう
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