| 音読み | ズイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | したが(う) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | こざとへん |
随意ずいい
自分の思うまま。また、強制されず自由であること。他人の指示によらず、自らの判断で行動や選択を決めることができる権利や状態を指す。
随一ずいいち
多くの中で、最も優れていること。第一番。その分野において右に出る者がいない、最高峰の実力や価値を持つ存在であることを指す言葉。
随員ずいいん
使節や高官に付き添って行く人々。お供。主たる人物の任務をサポートし、事務や警護、あるいは専門的な助言を行う、公的な同行者のグループ。
随縁ずいえん
状況や巡り合わせに従い、逆らわずに自然に生きること. 自分の意志を無理に通そうとせず、与えられた縁を受け入れて柔軟に対応する姿勢。
随感ずいかん
折に触れて、その時々に感じたこと。日常生活の中で生じた感想や所感を、随筆のように気ままに書き留めた短い文章。自分自身の心の記録。
随契ずいけい
成り行きに任せて、自然に結ばれる約束。あるいは、特定の条件を設けず、その時の状況に応じて合意すること。一期一会の縁を大切にする意。
随逐ずいちく
他人の後に付き従って、どこまでも付いていくこと。また、有力者の意向に従い、その影のように行動を共にする様子を指す文学的な表現。
随伴ずいはん
主となる物事に付き添って行動すること。また、その役割を担う人。中心人物の活動を助け、行動を共にするパートナーを指す一般的な表現。
伴随はんずい
ある事柄に伴って、二次的に別の事柄が起こること。主となる現象に付随して発生する様子を指し、科学や心理学の分野で因果関係を説明する語。
附随ふずい
ある主要な物事に付け加わっていること。中心となる実体に依存し、それを補完する関係。本体から離れては存在しない、付随的な性質の形容。
跟随こんずい
他人の後ろについて行くこと。また、意見や行動にそのまま従うこと。主君や指導者の意向に沿って、忠実に付き従う様子を指す格調高い表現。
阿諛追随あゆついずい
意到筆随いとうひつずい
嫁鶏随鶏かけいずいけい
管仲随馬かんちゅうずいば
形影相随けいえいそうずい
彩鳳随鴉さいほうずいあ
水随方円すいずいほうえん
随感随筆ずいかんずいひつ
随喜渇仰ずいきかつごう
随喜功徳ずいきくどく
随機応変ずいきおうへん
随宜所説ずいぎしょせつ
随宜説法ずいぎせっぽう
随侯之珠ずいこうのたま
随珠弾雀ずいしゅだんじゃく
随珠弾鵲ずいしゅだんじゃく
随処為主ずいしょいしゅ
随処作主ずいしょさしゅ
随波逐流ずいはちくりゅう
随波漂流ずいはひょうりゅう
随類応同ずいるいおうどう
随鴉彩鳳ずいあさいほう
前後相随ぜんごそうずい
比肩随踵ひけんずいしょう
百縦千随ひゃくしょうせんずい
夫唱婦随ふしょうふずい
附和随行ふわずいこう
銜尾相随かんびそうずい
意到りて筆随ういいたりてふでしたがう
影の形に随うが如しかげのかたちにしたがうがごとし
水は方円の器に随うみずはほうえんのうつわにしたがう
随徳寺をきめるずいとくじをきめる
善悪の報いは影の形に随うが如しぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし
礼は宜しきに随うべし、令は俗に従うべしれいはよろしきにしたがうべし、れいはぞくにしたがうべし
「随」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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