レベル7 (中学生)

「雅」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みみやび、みやび(やか)、つね
画数13画
部首ふるとり
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『雅』がつく熟語

雅楽ががく

日本の伝統的な宮廷音楽。大陸から伝わった音楽と日本古来の歌舞が融合したもので、神社仏閣の儀式や宮中の行事で演奏される荘厳な旋律が特徴。

雅言がげん

風雅で正しい言葉。上品で洗練された古風な言い回し。世俗の俗語に対し、古典文学や儀式などで用いられる格調高い言葉を指す。

雅号がごう

文人や芸術家、あるいは学者などが、本名のほかに持つ雅な別名。自らの趣向や志を名前に託し、創作活動や社交の場で用いられる、伝統的な風習。

雅俗がぞく

優雅なことと、卑俗なこと。高尚な芸術や文化と、ありふれた庶民の生活や趣味。この両面を併せ持つことやその対比を指す言葉。

雅致がち

風雅で趣があること。上品で洗練された美しさ。自然の景観や人の作品に、俗っぽさのない優れた風情を感じる際の、状態の形容。

雅馴がじゅん

言葉遣いや文章が、洗練されていて正しく、かつ親しみやすいこと。古人の格調高い表現を現代の感覚に馴染ませ、上品に使いこなしている様子。

雅樸がぼく

風雅でありながら、飾り気がなく素朴であること。洗練された趣の中に、自然のままの純粋さを保っている高潔な人格や事物の形容。

醇雅じゅんが

趣が純粋で、かつ風雅であること。俗っぽさがなく、気品に溢れた美しい芸術作品や、高潔な人格を形容する際に用いる言葉。

端雅たんが

言動や立ち居振る舞いが正しく、かつ雅(みやび)であること。礼儀にかない、洗練された品格を備えている様子。高潔な人物を称賛する際の言葉。

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『雅』がつく四字熟語

温文爾雅おんぶんじが

温文儒雅おんぶんじゅが

雅人深致がじん(の

雅俗折衷がぞくせっちゅう

爾雅温文じがおんぶん

静寂閑雅せいじゃくかんが

体貌閑雅たいぼうかんが

『雅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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