レベル7 (中学生)

「雌」の読み方・書き順

音読み
訓読みめ、めす
表外読みめん
画数14画
部首ふるとり
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『雌』がつく熟語

雌臼めうす

一対の挽き臼や搗き臼において、下に据えられる側の臼のこと。上に載せて回転させたり打ち付けたりする「雄臼」を受け止める役割を果たす。

雌芝めしば

イネ科の多年草。芝生に混じって生えることが多く、細長い葉と穂が特徴。雄芝に対して、手触りが柔らかいことから名付けられた。

雌蕊めしべ

花の雌性生殖器官。柱頭、花柱、子房から成り、花粉を受けて受精し、種子を作る役割を担う植物の主要な組織。通称を避けた学術名。

雌蝶めちょう

メスのチョウのこと。交尾や産卵の役割を担い、オスに比べて色彩が地味な場合が多い。自然界の繁殖サイクルを支える、命を繋ぐ存在。

雌伏しふく

才能を隠し、時が来るのをじっと待つこと。今は低い地位に甘んじながらも、将来の飛躍を信じて力を蓄えている状態を指す。不屈の精神。

雌雄しゆう

メスとオス。また、勢力の強弱や、勝負の決着のこと。「雌雄を決する」という表現で、どちらが優れているかをはっきりさせる際に使う。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『雌』がつく四字熟語

烏之雌雄からすのしゆう

口中雌黄こうちゅうのしおう

雌伏雄飛しふくゆうひ

『雌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

烏の雌雄からすのしゆう

雌鳥うたえば家滅ぶめんどりうたえばいえほろぶ

雌鳥につつかれて時をうたうめんどりにつつかれてときをうたう

雌雄を決するしゆうをけっする

誰か烏の雌雄を知らんやたれかからすのしゆうをしらんや

💡 さっそく「雌」を使って遊ぼう!

「雌」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「雌」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る