レベル7 (中学生)

「嗣」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みつ(ぐ)
画数13画
部首くち
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『嗣』がつく熟語

継嗣けいし

家督や地位、財産などを継ぐべき跡継ぎのこと。特に、正当な後継者として選ばれた子や養子を指す格調高い表現であり、家系の存続を担う存在。

後嗣こうし

家督や地位を引き継ぐ跡継ぎ。子孫。一族の伝統や財産を公式に継承すべき立場にある人を指す、重厚な響きを持つ言葉。

皇嗣こうし

皇位を継承すべき第一順位の人物。皇太子や皇太弟などを指し、国家の安泰を担う未来の天皇としての重い責任を持つ立場のこと。

嗣君しくん

王位や家督を継ぐべき跡継ぎのこと。世嗣(せいし)。家系の正統な継承者として、次代を担う教育を受け、期待される高貴な身分の若者のこと。

嗣子しし

家督を継ぐべき子供。跡取り息子や、家の伝統や財産を継承する後継者。特に歴史的な家系や格式ある家柄において存続を担う中心的な人物を指す言葉。

嗣法しほう

仏教において、師匠から弟子へと正しく教えが受け継がれること。また、その正統な継承者。宗派の伝統を維持するための厳格な伝承の仕組み。

世嗣せいし

代々家督を継ぐべき系統。また、その跡継ぎ。家系の存続を担う正当な後継者を指す言葉。伝統的な家族制度における重い責任。

嫡嗣ちゃくし

正妻が産んだ、家督を継ぐべき第一の子供のこと。家系の正統な後継者として、優先的に地位や財産を継承する立場にある人物を指す。

日嗣ひつぎ

皇位を代々継承していくこと、またはその系統を指す。太陽神の血統を受け継ぐという意味が含まれ、皇統の永続性を強調する格調高い表現。

法嗣ほうし

仏教において、師匠の教えを正しく受け継じた弟子。法を嗣ぐ者。宗派の真理を次世代へ伝える役割を担う、神聖な継承者の呼称。

儲嗣ちょし

皇太子や跡継ぎを敬って呼ぶ言葉。将来、地位や権力を継承することが約束されている人物。国家や組織の安泰を担う、嘱望される後継者の形容。

令嗣れいし

他人の跡継ぎを敬って呼ぶ言葉。御子息。家系や名誉を継承する立派な後継者に対し、深い敬意を込めて用いられる丁寧な尊敬の呼称。

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『嗣』がつく四字熟語

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『嗣』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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