レベル7 (中学生)

「霜」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みしも
表外読み-
画数17画
部首あめかんむり
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『霜』がつく熟語

霜穴しもあな

霜が降りるような、地面にある冷たい穴。また、冬の厳しい寒さを象徴する場所や、氷雪を貯蔵するための天然の冷涼な空間を指す言葉。

霜鬢そうびん

霜が降りたように白くなった、耳のあたりの髪。白髪の雅称。年齢を重ねた人物の威厳や、歳月の経過を情緒豊かに表現する格調高い言葉。

大霜おおしも

地面や植物が白く覆われるほどの、非常に厳しい霜。真冬の冷え込みが激しい朝に発生し、農作物の凍結被害をもたらす自然現象のこと。

朝霜あさしも

明け方に降りる霜。朝日とともに消えるはかなさから、人の世の無常観や人生の短さを象徴する文学的表現。清冷な朝の情景に情緒を添える言葉。

薄霜うすじも

降り方が少なく、地表や植物の表面を薄く白く覆う程度の霜のこと。晩秋や初春の冷え込んだ朝に見られる、繊細で美しい自然現象の一つである。

晩霜おそじも

春先、暖かくなってから降りる霜のこと。農作物に大きな被害を与えることが多いため、農業従事者にとっては警戒すべき気象現象である。

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『霜』がつく四字熟語

雨露霜雪うろそうせつ

紫電清霜しでんせいそう

秋霜三尺しゅうそうさんじゃく

秋霜烈日しゅうそうれつじつ

雪萼霜葩せつがくそうは

風霜高潔ふうそうこうけつ

風霜之気ふうそうのき

風霜之任ふうそうのにん

飽経風霜ほうけいふうそう

履霜堅氷りそうけんぴょう

履霜之戒りそうのいましめ

露往霜来ろおうそうらい

鄒衍降霜すうえんこうそう

『霜』がつくことわざ・慣用句・故事成語

月落ち烏啼いて霜天に満つつきおちからすないてしもてんにみつ

雪の上に霜ゆきのうえにしも

雪上に霜を加うせつじょうにしもをくわう

霜を履んで堅氷至るしもをふんでけんぴょういたる

頭に霜を戴くかしらにしもをいただく

八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも

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