レベル7 (中学生)

「露」の読み方・書き順

音読みロ、ロウ
訓読みつゆ
表外読みあらわ(す)、あらわ(れる)、あらわ
画数21画
部首あめかんむり
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『露』がつく熟語

吐露とろ

心の中に秘めていた思いや真実を、隠さず言葉に出して述べること。正直な感情を吐き出し、相手に対してありのままを伝える誠実な。

凍露とうろ

凍りついた露。寒さでしずくが氷の結晶となったもの。冬の朝の静寂の中で、草木を白く彩る幻想的で冷涼な自然現象の美称である。

披露ひろう

手紙を開いて見せること。転じて、広く一般に知らせたり、大勢の前で発表したりすること。結婚式などの祝宴において正式に行われる。

暴露ばくろ

秘密や隠されていた事実を、広く世間に公開すること。また、風雨にさらすこと。不正の告発や、科学実験における薬剤等の接触を指す。

露伴ろはん

明治から昭和にかけて活躍した作家、幸田露伴のこと。理想主義的な作風で知られ、五重塔などの名作を遺した日本近代文学の巨星。

涓露けんろ

わずかばかりのしずく。転じて、極めて微小な功績や恩恵の例え。自分の働きを謙遜して言う際などに用いられる、文学的な雅語。

薤露かいろ

ニラの葉に置いた露。転じて、極めてはかなく消えやすい命や人生の例え。古代中国の挽歌の名称でもあり、無常観を象徴する言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『露』がつく四字熟語

雨露霜雪うろそうせつ

煙雲月露えんうんげつろ

吸風飲露きゅうふういんろ

刻露清秀こくろせいしゅう

襲名披露しゅうめいひろう

草行露宿そうこうろしゅく

蔵頭露尾ぞうとうろび

電光朝露でんこうちょうろ

浮雲朝露ふうんちょうろ

風雲月露ふううんげつろ

風餐露宿ふうさんろしゅく

露往霜来ろおうそうらい

薤露蒿里かいろこうり

『露』がつくことわざ・慣用句・故事成語

人生、朝露の如しじんせい、ちょうろのごとし

酔い醒めの水は甘露の味よいざめのみずはかんろのあじ

濡れぬ先こそ露をも厭えぬれぬさきこそつゆをもいとえ

馬脚を露すばきゃくをあらわす

末の露、本の雫すえのつゆ、もとのしずく

露の命つゆのいのち

露命を繋ぐろめいをつなぐ

💡 さっそく「露」を使って遊ぼう!

「露」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「露」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る