| 音読み | ロ、ロウ |
|---|---|
| 訓読み | つゆ |
| 表外読み | あらわ(す)、あらわ(れる)、あらわ |
| 画数 | 21画 |
| 部首 | あめかんむり |
吐露とろ
心の中に秘めていた思いや真実を、隠さず言葉に出して述べること。正直な感情を吐き出し、相手に対してありのままを伝える誠実な。
凍露とうろ
凍りついた露。寒さでしずくが氷の結晶となったもの。冬の朝の静寂の中で、草木を白く彩る幻想的で冷涼な自然現象の美称である。
披露ひろう
手紙を開いて見せること。転じて、広く一般に知らせたり、大勢の前で発表したりすること。結婚式などの祝宴において正式に行われる。
暴露ばくろ
秘密や隠されていた事実を、広く世間に公開すること。また、風雨にさらすこと。不正の告発や、科学実験における薬剤等の接触を指す。
露伴ろはん
明治から昭和にかけて活躍した作家、幸田露伴のこと。理想主義的な作風で知られ、五重塔などの名作を遺した日本近代文学の巨星。
涓露けんろ
わずかばかりのしずく。転じて、極めて微小な功績や恩恵の例え。自分の働きを謙遜して言う際などに用いられる、文学的な雅語。
薤露かいろ
ニラの葉に置いた露。転じて、極めてはかなく消えやすい命や人生の例え。古代中国の挽歌の名称でもあり、無常観を象徴する言葉。
雨露霜雪うろそうせつ
煙雲月露えんうんげつろ
吸風飲露きゅうふういんろ
刻露清秀こくろせいしゅう
襲名披露しゅうめいひろう
草行露宿そうこうろしゅく
蔵頭露尾ぞうとうろび
電光朝露でんこうちょうろ
浮雲朝露ふうんちょうろ
風雲月露ふううんげつろ
風餐露宿ふうさんろしゅく
露往霜来ろおうそうらい
薤露蒿里かいろこうり
人生、朝露の如しじんせい、ちょうろのごとし
酔い醒めの水は甘露の味よいざめのみずはかんろのあじ
濡れぬ先こそ露をも厭えぬれぬさきこそつゆをもいとえ
馬脚を露すばきゃくをあらわす
末の露、本の雫すえのつゆ、もとのしずく
露の命つゆのいのち
露命を繋ぐろめいをつなぐ
「露」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!