レベル7 (中学生)

「弄」の読み方・書き順

音読みロウ
訓読みもてあそ(ぶ)
表外読み-
画数7画
部首こまぬき、にじゅうあし
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『弄』がつく熟語

翫弄がんろう

人や物をまるでおもちゃのように扱い、馬鹿にして弄ぶこと。対象を軽く見て、その尊厳を損なうような態度で接する様子を指す言葉。

翻弄ほんろう

相手を思い通りに動かして、なぶりものにすること。自分の力ではどうにもできない事態や運命に振り回される状態を表現する言葉。

弄火ろうか

火をいじって遊ぶこと。転じて、危険な物事に手を出して災いを招くことの例え。安易な冒険が取り返しのつかない事態を招くこと。

弄花ろうか

花を手に取って愛で、もてあそぶこと。自然の美しさをゆったりと楽しむ風流な行為。また、詩歌において花の情趣を巧みに表現する。

弄舌ろうぜつ

言葉を巧みに操って他人をからかったり、出任せの無駄口を叩いたりすること。口先だけで誠意のない様子を批判的に指す際に用いる。

弄璋ろうしょう

璋という玉を男児に与えて遊ばせた故事に由来し、男の子が生まれたことを祝う言葉。高貴な身分の誕生を象徴する格調高い表現。

嘲弄ちょうろう

人をあざけり、もてあそぶこと。相手を馬鹿にした態度でからかったり、なぶりものにしたりすること。執拗に心理的に追い詰める様。

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『弄』がつく四字熟語

含飴弄孫がんいろうそん

吟風弄月ぎんぷうろうげつ

伝観播弄でんかんはろう

班門弄斧はんもんろうふ

舞文弄法ぶぶんろうほう

弄瓦之喜ろうがのよろこび

弄巧成拙ろうこうせいせつ

弄璋之喜ろうしょうのよろこび

嘲風弄月ちょうふうろうげつ

嘯風弄月しょうふうろうげつ

『弄』がつくことわざ・慣用句・故事成語

えせ侍の刀弄りえせざむらいのかたないじり

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